くるりの♪琥珀色の街、上海蟹の朝が素晴らし過ぎる件について!

くるりの♪琥珀色の街、上海蟹の朝が素晴らしい!

琥珀色の街、上海

 

くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」が素晴らしいんです!!


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ちょっと前にラジオからこの曲が流れてきて、その曲の良さに引き込まれて、アーティスト名を聞く為にじっと聞き入ってしまいました。

そして、ちょっと風変わりな曲名である♪琥珀色の街、上海蟹の朝、という曲だと知り、また歌っているアーティストがくるりだと知った次第です。

くるりをよくご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、私は余りくるりについて詳しくなかったので、改めてくるりについて調べてみました。

くるりは、岸田繁、佐藤征史、ふぁんふぁんを中心としたバンドです

今回のこの曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」では、UCARY&THE VALENTINEがゲストボーカルとしてフィーチャーされています。

まずは、早速ですがこの曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を聴いて貰った方が早いと思いますので、you tubeからのオフィシャル動画からどうぞ♡

岸田繁

佐藤征史

UCARY & THE VALENTINE

この動画の漫画も味があって、かわいくて、いい感じですよね!!

曲を初めて聞いた時、ラップも乗っかっていて、ドラムが深くビート的にはヒップホップの感じもあり、ソウルミュージックのテイストもあり…。

曲がどういう音楽かという様なカテゴライズはどうでもいいと思える程、とても素晴らしい曲だと思います。

 

また、歌詞も良くて、個人的に気になったのはこの歌詞です。

「張りつめた日々を 溶かすのは

朝焼け前の 君のこころ

両手を広げたら 聴こえてくるよ」

そして、動画のラストは琥珀色の街がハート型になっていて、夕陽のシーンが日本の国旗をイメージさせるので、この街はやはり日本でしょうか?

そして何度も繰り返される「さよならさ マンダリンの楼上」とはどういう意味なのでしょうか?

マンダリンという言葉を調べてみると、中国の官僚という意味があるようです。

曲名にもある上海蟹から、やはりこの歌詞の意味は中国について言っているのではと感じました。

「さよならさ」とあるので、何かの終焉を意味しているのでしょう。

 

などなど、歌詞についても読み解いてみるととても興味深く、更にくるりのこの曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を楽しめることと思います。

こんな素晴らしい曲を生み出せる「くるり」

これからも、くるりの音楽には注目して行きたいと思います。

くるり web site ⇒ http://www.quruli.net/

くるり twitter  ⇒ https://twitter.com/qrlinfo


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著者:pallas

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