2016/06/20

イチロー選手、日米通算4257安打の偉業と中島みゆきと坂本龍馬

イチロー選手が、16日パドレス戦で2安打として、待望の日米通算4257安打の大記録を打ち立てました!!
イチロー-WBC


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この世紀の大偉業は、日本球界で1278本、メジャーリーグで2979安打によって達成されたもので、あと21本ヒットを打つとメジャーリーグで3000本安打を達成することになります。これはこれで凄い事なんですが、イチローには3000本安打も通過点の一つみたいに感じられて、凄すぎて何だか訳が分からなくなりました。

このイチロー選手の偉業には、ツイッターでも多くのツイートがありましたので、ご紹介します!

 


もちろんイチロー選手は同じ日本人として誇りです!そして何より「俺も、私も頑張ろう!」という日本人にパワーと勇気を与えてくれたニュースでした。

テレビニュースではこの偉業をトップで扱ってました。そして過去のイチロー選手の名言を紹介していて、その中に

       「小さい事を重ねる事が とんでもない所に行く ただ一つの道」


というものがありました。どこかで聞きなじみのある言葉ですが、西川きよし師匠の「小さな事からコツコツと」は間違いではなかった様ですね。

また、イチロー選手は会見の中で、50歳までの現役の意向とあと1000幾つかのヒットをメジャーリーグで達成する事について聞かれれて

僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はあるので、例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』っていつも笑われてた。だけど、悔しい思いもしましたけど、でもプロ野球選手になった。何年かやって、日本で首位打者も獲って、アメリカに行く時も『首位打者になってみたい』。そんな時も笑われた。でも、それも2回達成したりとか、常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります」

と回答している。人が不可能だと笑われても挑戦し、乗り越え達成してきたイチロー選手。その背後にどれだけ悔しい思いをしたことでしょう。実際に達成した人ならではの言葉の重みがありますね。


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「闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう ファイト!
冷たい水の中を 震えながら登って行け」

と中島みゆきの♪ファイトが頭に浮かびました。正に♪ファイト!ですね。

そして坂本龍馬にも似たような名言がありまして、

「世の人は 我を何とも言わば言え 我が成す事は 我のみぞ知る」

偉人と呼ばれる人の考えとか目標というのは、一般の感覚からは乖離しすぎていて、一回りも二回りも先に行っていて、正直ついて行けないので笑うしかないのでしょうか?時代の先駆者と言われる人の置かれていた状況って、案外似てるものなんですね。

とにもかくにも、イチロー選手、大偉業達成おめでとうございます!!!wwwww

日本人として、頑張る勇気と希望を貰った気がします。日本の野球少年にも、努力や忍耐の大切さを改めて示し、大いに触発されているに違いありません。(あぁ、これでまた日本の野球が強くなってしまう。次のWBCも優勝ですね♡

きっと今夜は、天国の仰木監督も祝杯を挙げてお喜びでしょう!

ファイト!


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著者:pallas

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