トランプ大統領のメキシコ国境に壁政策とヒップホップが鳴らす警鐘の一致!

トランプ大統領に反対といいながら、史上最高値を記録するダウとは?

トランプ大統領就任式

トランプ大統領が就任して1週間経ち、結果ダウは終値でも史上初めて2万ドルを超えましたね!


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私自身はトランプ大統領の政策についてほぼ異論はなく、今もそうなのですが、しかしアメリカのマスコミを見ると否定論者が多く、反トランプ派のデモが多い事、そしてアメリカ企業と親和性の高い民主党ではない事から、アメリカ買いが少ないのかと思いきや、史上初めてダウ2万ドル越えです。

はて?アメリカの反応を日本のメディアを通して、若しくはネットでダイレクトにアメリカメディアを見ていても、どうみても反トランプ派が多い様に見えます。ならばトランプ相場は買いではなく、売りなのでは?

なので、ダウはだだ下がりで、日経平均もその影響で下がるハズでは?

しかし、アメリカ市場では株式市場はトランプ大統領の経済政策を好感している様です。

政治と経済は、やはり別個なんですかね~?、ご多分に漏れずアメリカも!?

おそらく、ダウが上がりきった所で、トランプ大統領の経済へのマイナス政策の発表があれば、すぐさまヘッジファンド関係が売りを仕掛けて来て、ダウは下がり、日経平均も下がると思います。

そして、ダウがある程度下がった所で、ファンド関連は買いを入れて買いを持つのだろうと思ったりします。

(その後、高くなって売り抜けのハズ)

 

さて、トランプ大統領の最近のメイントピックとしては、メキシコの壁の話題ではないでしょうか?

これについては、トランプ氏は大統領になる前からメキシコに壁を建設し、その費用はメキシコに負担させると演説でも言っていましたね!みなさんご存じの事と思います。

という事で、トランプ大統領はなんらかの形でメキシコが払う様にするという発言があったと個人的には記憶しておりまして、ならばメキシコへの直接請求は現実的ではないので、対メキシコでの貿易で上乗せさせて、結果メキシコが払うという意味なのでは?と推論していたら、案の定関税上乗せだった様です。

壁建設費は「対メキシコ関税20%で捻出」 米大統領報道官

⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000002-jij_afp-int


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トランプ大統領がメキシコ国境に壁を築きたい理由は?

さてさて、何故にトランプ大統領はそこまでメキシコに対して壁を作ろうと躍起になっているのでしょうか?

ここで、トランプ大統領の考えを推論する根拠となり得るのが、トランプ大統領の就任式での演説です。

私的に日本語訳を全文に於いて試みましたので、拙い拙訳ですが、ご参考まで

⇒ トランプ大統領就任式まとめと演説の日本語訳全文(hide diary)

というか、当然アメリカとメキシコの国境は、それは国境なので、しっかりとした国境があるのでしょうね?

知ってて敢えてそう言いましたが、現実はアメリカとメキシコとの国境の壁は部分的にはありますが、途中は壁はありません。

アメリカとメキシコの国境は約3,141キロメートルあり、毎年約100万人の不法移民がいる様です。

トランプ大統領は、反人権だという意見がアメリカ人のインタビューで散見されますが、不法移民なので、これは取り締まらないといけないとおもいます。不法ですよ!

最近はテロも重大な心配事で、もちろんその多くは正しい人達でしょうが、数%のテロリストが潜伏しているのをアメリカへの入管でどう判断するのでしょうか?

入って来る人たちは、みな正しい人という風貌でアメリカに入国するでしょうが、数%のテロリストをどうふるいにかけるのでしょうか?脳みそを割って見て、判断しますか?

ドイツが難民を受け入れて、結果大みそかに、ドイツの大きな駅でドイツ人が多くの難民にレイプ(敢えてこの言葉を使います)されている事件がありました。日本のメディアでは余り報道されていない様なので、敢えて紹介させて貰いました。

ドイツ、昨年末の移民難民による集団レイプ事件、なんと16州中12州で発生!

⇒ http://hosyusokuhou.jp/archives/46646000.html(保守速報のweb siteへ)

 

そして、個人的にトランプ大統領がメキシコに壁を建設したい理由として、「ギャング達と痲薬が多くの命を奪い、多くの実現されるであろう可能性をアメリカから奪った」という大統領就任式でのトランプ大統領の演説から、そう思いました。

それは、hiphopという音楽に於いても、如実に表現されてきました。

例えば、ロードフィネスという音楽プロデューサーでありラッパーである彼の楽曲でも、子供たちが仕事がないので、生業を稼ぐ手段として、その手の違法のクスリを売るという現状についての曲があります。

とりあえず、聴いて貰った方が早いと思いますので、ご紹介です!

 

lord finesse ♪shorties kaught in the system

You Tubeの検索で、『Lord finesse – shortie kaught in the system [s.k.i.t.s]』であります!

 

フィネスは最高なので、是非聴いてみて下さい!

日本語訳は、有志によるこちらから

⇒ http://koolg.blog57.fc2.com/blog-entry-426.html(探究hiphopのサイトへ)

 

ロードフィネスの名盤!

トランプ大統領は、ニューヨーク在住なので、余計に子供達がそういう境遇にあるのが、我慢ならなかったのかもしれません。

メキシコとの国境で壁が無いエリアから、その手の麻薬がアメリカに入り込み、教育が行き届いて居ない家庭のshorties(子供たち)がそれを売って生計を立てざるを得ない境遇は、hiphopを聴いて居れば、枚挙に暇がありません。

そういう、アメリカに於ける、負の連鎖を断ち切るという意味でも、メキシコとの壁建設は有用だと思います。

ならば、いっそのこと、「アメリカの公共事業にしてしまえば?」とか思ったりします。

メキシコからアメリカに入って来るモノについて、関税を20%かける事で、その関税はメキシコ企業がアメリカに払っていることになります。

なので、壁建設費用は、間接的にメキシコ側が払っている事になります。

と、同時に、関税が上乗せされた分だけ、メキシコ製品は価格競争力を失い、関税上乗せ分だけ割高になり、結果、アメリカ製品がそれと比べれば割安になり、アメリカ企業は売り上げを伸ばすでしょう。

売上が伸び、需要が増え、在来の従業員だけでは生産が間に合わなくなるでしょう。

そうなれば、どうなるのでしょうか?

アメリカ企業は、生産が追いつかなくなり、雇用を増やすハズです!

その流れが、錆びついた地帯という「ラストベルト」の地域にも雇用が敷衍されれば、アメリカの真の中間層復権となり、アメリカ個人消費は増え、結果日本製品も売り上げが上がると予想します。

と、この様に、トランプ大統領が危惧する世界は、ヒップホップを聴いて居ても妥当であると、個人的には感じました。

 

政治家は、その言動とか立ち居振る舞いに対する生理的YES or NOは、あってはならないと、ずっと思っています。

個人的嗜好は、芸能人でたくさんです。

芸能人は、かっこいいとか、かわいいとか、美人とか、足が長くてカッコイイとか、声が好きとかで、モロに好きとか嫌いで判断していいと思います。

でも、政治家はそうではなく、要は自国への利益を最大化するのが、良い政治家だと常々考えています。

そろそろ日本も、政治家に対する、温室栽培的な、清廉潔白的な(できればそれが理想だとは思いますが)幻想を取り払い、国益への貢献度で判断するべきと以前から個人的に思っています。

特にアメリカメディアがトランプ大統領への忌避感が強いですが、それをそのまま日本で飲み込むのではなく、アメリカのメディアバイアスに惑わされず、直にトランプ大統領の経済等の施策にこれからも注目して行きたいと思います!!


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著者:pallas

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