フジテレビ、視聴率低迷中!さてさてフジテレビの月9はどうなるの?

フジテレビ 視聴率 低迷

フジテレビ視聴率が未だ低迷を抜け出せずにいる!というニュースや記事が最近目にする機会が多い様に感じますが、みなさん如何ですか?


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記事で言うと、

フジテレビ「視聴率低迷」に株主の不満が炸裂 (東洋経済オンライン)

フジ「4月改編不発」、抜け出せない蟻地獄 視聴率はTBSに抜かれ、背後に迫るのは・・・ (東洋経済オンライン)

フジテレビ、視聴率低下が止まらない! 「凋落」の研究 ついに民放4位に陥落 (毎日新聞ネット版) などなどです。

フジテレビの最近の視聴率低迷で言えば、ドラマ「OUR HOUSE」は確か途中打ち切りで、第4話は3.9%と4%を切る状況。日曜九時とは言え、ゴールデンタイムで4%切るのはヤバいですよね。福山雅治主演の月9「ラヴソング」も視聴率1ケタ台で最終話の終わり方が個人的にイマイチ納得できない終わり方で、ひょっとすると一話足りなかった様な、有る意味打ち切りに近い終わり方?とか思いました。月曜9時で一ケタ視聴率なら、有り得るかもです。

また先ほどの上げた記事、「フジテレビ『視聴率低迷』に株主の不満が炸裂」では株主からの提案で「取締役17名を全員名簿から削除する」「取締役候補に元フジテレビアナウンサーの平井理央、ベッキー、ゲスの極み乙女のボーカルである川谷絵音を加え、炎上商法をとるべき」という驚くべきものがあった様で、ただでさえネットで炎上してるのに、更に炎上させてマイナス×マイナス=プラスにしようというのか、するつもりもないのか分かりませんが、フジテレビの株主にも生活に余裕がある方が一部居る様なので若干安心しました!!

フジテレビの視聴率低迷についていろいろ分析をしてるみたいですが、私的な肌感覚から言えば、やはり韓流ゴリ押しによる韓流デモが契機と感じています。

 

2chまとめサイトなどで多く目にする「フジテレビ」という文言に付随する視聴率低迷などの、所謂フジテレビ下げのタイトル記事が頻繁にアップされ、「嫌なら見るな」をネット民で言いあって楽しんでいる訳です。

ネット世界では「フジテレビを見ない」空間が構築され、恐らくそれがリアルの世界でも習慣めいて、実際余り見ていないのではないでしょうか?私もそうです。

勿論、フジテレビにも面白い番組はあるとは思いますが…。

…。

…。

気を取り直して…。

例えばNHKの朝ドラ「あさが来た」は通期視聴率23.5%と今世紀の朝ドラの視聴率最高記録を更新したと話題になりましたよね。しかも朝です。朝にテレビ見られる世代は主に退職者世代とは言え、全くテレビ離れなんかではありません。良いドラマが有れば、みんな見るのです。実際ほぼ録画でしたが私も見ました。

更にNHKの連ドラで言えば、「マッサン」も感動ものでした。ほぼ私は見てます。(数話見逃したかもしれません)

何故に、昨今のNHK朝ドラは高視聴率であって、フジテレビの月9は惨敗なのでしょうか?

よく言われるのが、NHK朝ドラは高齢者がターゲットで月9は若者ターゲットで、若者はテレビ離れでネットやスマホへ移行しているので、月9は視聴率が伸びないetc…。

では昨年2015年、TBS日曜9時の「下町ロケット」は最終回の平均視聴率が22.3%、瞬間最高視聴率が25.8%と曜日は違えど高視聴率をたたき出している。

下町ロケット、高視聴率に導いた「仕掛けの成功」(日刊スポーツ)

このNHK朝ドラと下町ロケットに共通するものは何だろうと考えてみました。

「マッサン」では、敗戦後に日本人の手で洋酒ウイスキーを作ろうと本気に考えて実行して、しかも成功した人がいた!

「あさが来た」では、あの時代に日本に「女性にも勉学を!」の精神で女性の社会進出に尽力した広岡浅子。大阪の経済発展に大きく寄与した五代友厚。社会がよくなる為に心を砕いた偉人がいた事に感動し、尊敬する。

「下町ロケット」では、日本のお家芸、ものづくり。真摯にものをつくる事の素晴らしさ。部品に愚直なまでに精巧さに拘り、結果ロケットの一部品として採用され、ロケットとして宇宙に飛び立つ誇らしさ!職人魂。人と人との信頼、男と男の信頼でつながる仕事という事。

3つのドラマを見ていると、日本人として力が出るというか、力を与えてくれるドラマだったと思います。特に「下町ロケット」は仕事頑張ろう!という気にさせてくれました。多くの日本人が、これらのドラマで感動し、パワーを貰ったのではないでしょうか?

ならば月9のテーマはどうあるべきか?

やっぱこれまでと同様に恋愛ドラマで行きますか?

勿論、感動のストーリーばかりでは飽きられてしまいますし、感動の話に遭遇することも頻繁にはないでしょう。時にお笑いのドラマがあってもいいし、恋愛ドラマ、推理ドラマもあっていいと思います。

やっぱ脚本でしょうか?良い本がなければ、視聴者も感動しない筈。

時代を映し出す、悩んでいる人たちに解決策を示唆する…。そんなドラマ。人々にパワーを、元気づけるドラマ!!

さて、7月クールの月9が話題にはなっている様ですが、どうなる事やら…。

 

最後に、フジテレビが2014年の新年に出した、かの有名な屋外広告を貼っておきます。
フジテレビ 地獄絵 2014年

やっぱ、これが今のフジテレビを如実に語る本質でしょうかね?

 


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著者:pallas

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