仰げば尊し、ドラマ初回第一話感想とみんなの感想

TBS日曜劇場のドラマ「仰げば尊し」の初回第一話が放送されました。

TBSの日曜9時からの日曜劇場は、天皇の料理番や下町ロケットなどいいドラマが多かったので期待していました。


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個人的に面白そうと感じていたので、早速見てみましたので、みなさんの感想などをご紹介します。

仰げば尊しドラマ初回第一話感想

仰げば尊し

ドラマ「仰げば尊し」の原作は石川高子氏著作の「ブラバンキッズ・ラプソディー―野庭高校吹奏楽部と中澤忠雄の挑戦」と「ブラバンキッズ・オデッセイ」という2作品で、実話を基にしている作品です。

このドラマの舞台は、美崎高校。

市内でもガラが悪い高校として有名で、その立て直しを願う校長にスカウトされる形でこの高校にやってくる寺尾聰演じる樋熊。

樋熊は元々ミュージシャンで、今は少年少女たちにブラスバンドを教えていた。

そして美崎高校では、吹奏楽部の指導をすべく請われる形で顧問となる。校内一の不良グループ青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)らが元はバンドを組んでいて、先輩とのいざこざが原因で青島は手を負傷し、演奏が出来なくなった事で他のメンバーもバンドから離れている事を知らされる。

樋熊は音楽をやらないかと青島達に呼びかけるが、青島たちはその呼びかけには素直になれないでいた…。

最後は、教室の窓ガラスに椅子を青島が投げ割るという印象的なシーンで終わりました。

ツイッターでも見かけましたが、文化版のルーキーズという感じのドラマだと感じました。

学園ものドラマはいつの時代もあって、素晴らしい先生が不良グループを更生させていくというテッパンのストーリーは健在ですね。

裏を返せばまだまだ学校には問題が山積していて、その問題を解決する先生が待ち望まれているという事でしょうか?

グループが一人ずつ楽器に興味を持ち始めて、結果不良グループ全員が更生していくという流れになるのでしょうか?

第二話にも期待ですね!!

 

仰げば尊しドラマ初回第一話みんなの感想

ツイッターでも仰げば尊しを見たみなさんの反応が多く上がってましたのでご紹介します。

【ツイッターでのみんなの感想】

などなどみなさん様ざまな想いで仰げば尊しを見られていますね。

来週も、仰げば尊しは見逃せません!

 


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