仰げば尊し第6話あらすじとみんなの感想・無料動画あり!「離れていても、心は一つ!」仲間っていいね!

仰げば尊し第6話あらすじとみんなの感想まとめ

仰げば尊し

仰げば尊し第6話、先ほど見終わりました!


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いや~、今回も熱かったですね!

まずは、仰げば尊し第6話のあらすじからです。

すい臓がんと診断されてしまった樋熊が自宅で倒れた。搬送された病院で、すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀だが、樋熊は吹奏楽の地区大会を前に手術をして退院できなくなるのは避けたいと、手術をしない治療法を選択する。また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生から、木藤良の留学願書の締切りが近いことを聞かされた樋熊は、奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。
一方、あることで木藤良の留学話を知った青島と安保、高杢、桑田らがとった行動は…!?

引用:http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/

第6話では、やはり木藤良の留学問題にフォーカスがあたります。

留学とコンクール、その両立は同じ日にコンクールと留学試験があるので無理なので、木藤良はジャズプレイヤーを多く輩出している音楽大学に進みたい思いもありながら、吹奏楽部が好きで、みんなとコンクールに出たい、みんなと音楽をやりたい気持ちが勝り、吹奏楽部でみんなと練習しようとします。

しかし青島はそうする事は木藤良の為にならないと考え、「おまえの進む道は、そっちじゃないだろう。」と木藤良に言い放ちます。

木藤良は木藤良で留学への思いは深くありつつも吹奏楽部が好きになったので、自分の夢を脇に置いておいても、みんなと音楽をやりたいという気持ちをどうして分かってくれないんだという思いもあるのでしょう。

そうして青島と木藤良が殴り合う事に。それを見ていた樋熊先生は敢えて二人を止めようとはしませんでした。青島と木藤良はお互いの気持ちを吐露し合い、結果木藤良は部室を出て行きます。

個人的には、木藤良の思いも分かりますし、青島の思いも理解できます。

そしてまた、青島は自分の夢を追う為に敢えて留学に進む木藤良を、コンクール前に退部する木藤良を許してやって欲しいと吹奏楽部のみんなに対して深ぶかと頭を下げて、木藤良の為に謝ります。

お互いが表面上では衝突していても、心の奥底ではお互いがお互いを思い合っているという素晴らしいシーンでうるっと来てしまいました。日曜の夜九時に(そして明日は週始まりの月曜日だというのに)泣かせるのは、辞めて貰えないですかね!?(笑)

そして樋熊先生は言います。「どこかで仲間ががんばっているから、自分も頑張れる。離れていても、心は一つだ!!」

木藤良はジャズアカデミー留学の為、日本を離れる事になるのでしょう。そういう意味では、青島達とは物理的に離れてしまいます。ただ青島が「(木藤良)蓮の為にも負けられない」と言った様に青島達が木藤良を思い、木藤良も青島達の為にも吹奏楽部のみんなの為にも負けられないという気持ちを多分持って臨んでいる事でしょう。

つまり彼らは、物理的に離れていても、心は繋がっているのです。

やっぱ仲間っていいですね!

ここでツイッターでのみなさんの反応をまとめました!

ミサンガがみんなの思い叶えてくれるといいですね!

ミサンガのオレンジ色の意味は、「希望と友情の証」

次回の仰げば尊しも、感動の嵐となりそうですね!楽しみです!!


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仰げば尊し第6話の無料動画あり!

仰げば尊し、第6話も感動のストーリーでしたね!

もし今回の仰げば尊し第6話を見逃した方は、TBS FREEで期間限定で動画が無料で見られますので、見てみて下さい!!

仰げば尊し第6話 無料動画(TBS FREE)配信期間:2016年9月4日(日)20:59まで

⇒ http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/aogeba-toutoshi/006.html


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著者:pallas

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