嘘の戦争の第2話あらすじとみんなの感想まとめ!役のセリフが血と肉になる程に役に同一化できるつよぽんの演技!

嘘の戦争の第2話あらすじ

嘘の戦争-草彅剛

嘘の戦争が今週も始まりましたね!


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前回のラストは衝撃的なシーンで、まるで映画の様でした!

嘘の戦争のオープニング、かっこいいですね!!

さてさて、第2話はどうなるのか?

まずは、嘘の戦争2話のあらすじからです。

 

嘘の戦争の第2話あらすじ

浩一(草彅剛)は、前回に二科興三をかばって、腹を刺されてプールに倒れこんだ後、急きょ病院に運ばれていた。

浩一は何とか命を取り留めていて、朝起きたら、二科家の長男晃と長女の楓が浩一のベッドの前で眠りこけっていた。

楓からは二科家の顧問弁護士である六反田弁護士を紹介される。

六反田という名を聞いて、浩一はふと昔のあるシーンを思いついていた。

それは、幼き頃に自分の家の新聞配達に自転車で来ていた、自分より少し年上の人。その自転車の後輪に書かれていた名前が「六反田」だった。

30数年前、六反田は、五十嵐の仲間で偽の証言をしていたと浩一は踏んでいる。

そこで、浩一は五十嵐に金を貸した金融屋のふりをして電話をして、「2000万払わなければ、30数年前の偽証あかるみする」と言って、六反田を罠にはめようとたくらんでいた。

そして浩一は、ニシナコーポレーション社長の二科隆(藤木直人)のふりをして六反田にメールを送る様カズキ(菊池風麿)に指図していた。そのメールの内容は…

「30年前の偽証の件ですが、二科家では一切責任を持てません。

この件は極秘案件ですので、以後、このアドレスのみでのやり取りで願います。二科隆」

このメールを見た六反田から早速返信があり…

「そちらが私を切り捨てる気なら、私にも考えがある。

会長との会話を録音したものがある。30年前の罪を、会長自らが語ったものだ。六反田健次」

 

その後、浩一は六反田の法律事務所を夜に忍び込み、二科会長が自ら語ったとされるテープを探そうとしていた。

しかし、忍び込んだはいいが、六反田が事務所に戻ってきてしまう。

戻った事務所には荒らされた形跡があった。

そこで浩一はとっさの機転を利かし紙に火をつけて火災報知機に近付け、火事のアラームにより六反田が退散するのを見届け、その後をつける。

六反田は、この事務所の荒らしが、メールを送って来た隆だと考え、隆に電話していた。電話に出た隆に対して、六反田は録音テープを盗み出すつもりだったのだろうと言わなくて良い事を言ってしまい、録音カセットテープの存在を隆に知らしめてしまう(笑)そして、このテープが表立ってしまうと、会長は、ニシナコーポレーションが終わりだと断言してしまう。

初めてその様な録音テープがある事をしった隆は、そのテープに興味を持ち、聞かせてもらう為、翌朝10時にホテルのラウンジで会う事を約束する。

翌朝、ホテルのラウンジに秘書と共に居た隆とそのテープを聞いてみると…。

テープは差し替えられていた…(爆笑!!)

と、隆の秘書があわててやってきて、六反田の法律事務所に警察の捜査が入った事を告げる。

見ると携帯にはそれとおぼしき着信が連続して入っており…。

六反田が事務所に電話すると、着手金詐欺とダイヤモンド鉱山開発詐欺集団との共謀の疑いにより警察の調べが入っていて、

六反田が詐欺師集団から金を受け取っている証拠写真が届いたそうです!!(笑)

現場事務所に駆けつけた被害者のふりをした浩一の仲間であるハルカがスマホでその模様を動画で撮影して、ホテルラウンジで六反田と隆の話に聴き耳を立てる浩一のスマホに生放送でお届けされていた!!(大爆笑wwww)

と言う事で、人生詰んだ模様の六反田先生でした。

本物のテープは、当然浩一の元にあり、東京オフィスとして借りた部屋で浩一はそのテープを再生した。

その内容は、12年前にバカな大学生が若いOLを連れ込もうとして抵抗され、頭を打ったOLが死亡したという事件があり、バカ息子の親たちに頼まれ、二科興三がそのもみ消しを図った。事故として処理させる為に担当警部と老医師に手を廻したが、誤算だったのは解剖に助手としてついた医師の千葉が、OLの遺体に抵抗の後が複数ある事を発見し、事件性がある事を警察に伝えようとした。様々な手を使っての千葉医師の説得も無駄で、やむを得ず殺害しようとした夜に、母親と子供たちが帰って来てしまい、一家心中に見せようと妻子も殺害してしまった。それらの指示は、二科興三が指示し、この事を知っているのは、二科と六反田の他は、大学生の親たち、フクシマとシジョウ、そして千葉殺害の捜査を担当したミワ刑事という事だった。

このテープを聴いた浩一は、30数年前に刑事に「嘘をついちゃいけないよ!」と言われ、犯人はお父さんだと誘導された、そのシーンが蘇り、そして二科興三が自分の指示でやらせたという発言が浩一を激昂させた。

当時の怒りが込め上げてきて、壁を何度も、殴り叩く浩一。心配して駆けつけるハルカ。

その夜、浩一の仮住まいである児童養護施設にやってきたハルカにも、そのテープを聴かせる。

そして、フクシマとシジョウ、そしてミワ刑事に30年分の借りを返すとハルカに言う浩一。

続けて浩一はこう言いのける。

地獄を見せる。罪を告白させて、土下座させて、必ず全てを奪う!

そうして、二科興三に近づく為に、長女の楓に更に深く接近する。

野球大会の後、夜に二人歩きながら…。

浩一は別れ際に急に楓の手を取り、唇を重ねるのだった。


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嘘の戦争第2話のみんなの感想まとめ!

やっぱ今週の嘘の戦争、2話もおもしろかったですね~~!!

詐欺師のつよぽんも頭キレキレで、悪い奴らがこらしめられるのは痛快でメチャ楽しいです。

ここで、ツイッター上でのみなさんの感想をまとめてみました!

他局の日テレのプロデューサーもつよぽんの演技が気になるとは!?

今回もつよぽんの演技が凄かったですね~~!!

特に浩一が一人で六反田の録音テープを聴くシーンで、二科興三が自分の指示でやらせたと断言した時に、怒りと形容しがたい悲しみとの交錯した表情は、リアルすぎで、演技と思えない演技でした。

昨日もとあるドラマを見ましたが、役者は台詞を口を伝って話し、表情をそれとなく付加しただけの様に思えました。

しかし、草彅剛という役者は、役の台詞の言葉が血と肉となる程、その役に同一化できる、又はその役がのり移ったかの様な…もはや演じているのではなく、その役自身に変異しているかの様でした。

私は演技が全くわからない素人ですが、草彅剛の「演技」が凄いという事だけは分かります。

というか、もうみなさんもご存じだと思いますが…。

そして、この嘘の戦争が面白いのは間違いないですが、二科興三などの悪い奴らが報いを受けて裁かれるのが、見ていて痛快です!ちょっと水戸黄門的な勧善懲悪性があり、つよぽんが仕返しをしていくにつれ、それを応援している自分がいます。

というか、私はメチャはまってますね!!

今回、悪い奴らの名前が3名出ましたので、次回からも奴らへの仕返しが始まります!!

次回の嘘の戦争も楽しみです!!

SMAPというグループ名はTV上は使われなくなっても、つよぽんをこれまで同様に応援していきたいと思います!!


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著者:pallas

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