嘘の戦争の第3話あらすじとみんなの感想まとめ!つよぽんの演技にくぎ付けで来週は銭の戦争サプライズ記念日♡

嘘の戦争の第3話あらすじ

嘘の戦争-草彅剛

嘘の戦争第3話が今週も始まりました!!


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前回は衝撃のシーンで終わり、今週の3話も期待が持てます!

さてさて浩一の復讐劇はどうなるのか?

まずは、嘘の戦争の第3話のあらすじからです。

嘘の戦争の第3話あらすじ

浩一の次の復讐のターゲットは、30年前に父親が犯人だったと言わせた刑事の三輪だった。

ある朝、バス停でバスを待っている三輪の前で、浩一はハルカと夫婦の振りをして一芝居打ち、浩一はハルカに殴りかかろうとする。

そこへまんまと三輪が止めに入り、浩一は三輪に取り入り近所で一杯やることに。

飲み屋で、浩一は名前を一色と変え、その名刺を差し出した。一色(浩一)は娘がいると言って差し出したスマホの画面には、沙織と書いた家族写真が待ち受け画像になっていた。

聞くと、三輪にも同じ名前の娘が居て、1歳の時に病気で亡くなったという。

親近感を感じた三輪は一色(浩一)と杯を重ね、一杯が二杯、三杯と…。そしてとうとう浩一は、三輪の家で夜を明かすことになる。

 

朝起きると、浩一はソファーで起きた。そこには携帯を無くして探している三輪が。

浩一に親近感を感じてきた三輪は、朝食も食べて行けと言う。

すっかり三輪家になじんだ浩一だったが、三輪が仕事場である警察署に出勤すると、ナイロン袋に入れられた携帯電話を差し出される。

新聞社に届けられたとの事だったが、実は三輪の携帯電話で、教えている空手教室の男子生徒の着替えを盗撮している画像がネットにアップされ、世間は大騒ぎになっているというものだった。

そうしていると、三輪は朝家の呼び鈴に出てみると、教えている空手教室の子供の親たちがいて、容疑が晴れるまでは空手教室を辞めたいとの申し出が…。

そして、職場では自分の噂をされ、居場所を見失う三輪であった。警察署を出ると、そこには一色(浩一)が三輪の為に待っていたのだった。

 

今回の三輪の携帯の件で疑わしいのは、三輪が最近逮捕したストーカーではないかと一色(浩一)はそれとなく誘導する。

別れた女をストーカーし続けて重傷を負わせた男で、ひと月前出所して、このマンションに住んでいるという事だった。

朝まで粘って待ち伏せしましょうと提案する一色(浩一)。

それは睡眠を奪う事により、判断力を低下させる為だった。

もう帰ってこないかもと言う三輪に対して、一色(浩一)は報いを受けさせるべきだと説得する。

階段で二人三輪と一色(浩一)は並んで座り、一色(浩一)は子供の頃、ひどい嘘をついた事がある事を告白していく。

一色(浩一)「絶対ついてはいけない嘘だったのに…今妻子に逃げられて一人なのは、あの時の報いなのかな~と、時々思う」

三輪「報い…かぁ~」

報いという言葉を脳裡に刻み込もうとする浩一の策略だった。

 

その後、写真週間誌のカメラマンに追いかけられ、三輪はそのカメラマンを殴ってしまい、そのシーンも写真に撮られてしまう。

家に帰り、妻にもその事を知られる所となり、謝る様に諭された時、ついつい声を荒げてしまう三輪だった。

怒鳴る事などない三輪も、ここ数日寝る事が出来ないでいた。

そしてついに、三輪はこう告白する。

「自分も昔罪を犯した事がある。ある捜査を妨害して、証拠を隠ぺいした。これはその報いなのかも知れないな~」

三輪の背中を見ながら聞いていた浩一だったが、その告白を聞きながら、浩一の顔は積年の憎悪と悔しさの入り混じった複雑な、そして険しい顔つきになっていた。

 

そうして三輪は仕事に行くすがら、エスカレーターに乗った。その上にはミニスカートの女性(ハルカ)が乗っており、上がりきったとこで、三輪はその女性から盗撮の汚名をきせられてしまう。

自らのかばんから出て来たスマホは三輪のモノではなかったが、そこにはその女性(ハルカ)とおぼしき下着がミニスカから見えている写真が保存されていた。

自らの潔白を主張する三輪だったが、取り押さえられた警備員に、「嘘はイケないよ!」と言われ、三輪は30年前に陽一に言った自らの言葉を思い出すのだった。

30年前とは…。

30年前、ベッドに臥せている陽一に向かって、三輪は今聞いたのと同じ言葉を発していた。

嘘はイケないよ!

先ほど、二階から下のフロアに向かって一色(浩一)の名前を叫び、一色(浩一)を探そうとした三輪だったが、再度下のフロアを見やると、数回の峻別の後、ついに柱の隅でこちらを見ている一色(浩一)を見つけた。

こちらを凝視している一色(浩一)を見て三輪は、一色(浩一)が言っていた言葉を再度思い出していた。

「オレ、子供の頃、ひどい嘘をついた事があるんです。絶対についちゃ、イケない嘘だったのに…」

という一色(浩一)の言葉と、30年前に陽一に「嘘はイケないよ!」と言い、自分の父親が犯人だと嘘の証言をさせたシーンが重なり、三輪はついに一色(浩一)が30年前の陽一だった事に気がつくのだった。

 

自暴自棄になった三輪は、電車が走る歩道橋の上にいた。自殺しようとしていた三輪を、二科隆が止めに入る。

そこで隆は浩一の写真を見せ、写真の人物の名前が一ノ瀬浩一だという事を明かす。

そうして隆の会社に浩一が呼ばれ、その場には楓も呼ばれていた。

ドアのノックの後に入って来たのは三輪で、浩一を真横で見た三輪は、会ったこともないと断言する。

憤る隆をよそに、これは自分が招いた報いだと三輪は返答する。

30年前、三輪の娘は生まれながらに心臓に問題があり、心臓移植しが方法がなく、ある人がアメリカで移植出来る様手配することを交換条件に、陽一に嘘の証言をさせるという罪を犯してしまった事を吐露する。

だからこれは、取り返しのつかない罪を犯してしまった事への報いなんだと三輪は言い、人違いで呼び出されて悪かった、申し訳なかったと浩一に深く頭を下げて詫びるのだった。

「オレ…嘘つきって呼ばれるのが…大っきらいだから」

と言い、仕事でその場を退出する浩一だった。


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嘘の戦争の第3話あらすじとみんなの感想まとめ

嘘の戦争3話も、浩一の復讐劇が炸裂した回でしたね!

今回もつよぽんの演技に唸ってしまう私でした!!

ここで、ツイッターでのみなさんの感想と反応をまとめてみました。

という事で、来週はジュディ・オングさんが出演の様で、ますます銭の戦争の記憶が蘇りますね!

こういうサプライズは更にドラマを楽しく、面白くさせるので、とても楽しみです!!

今回もつよぽんの演技が、知ってましたけど素晴らしく、その凄さに驚かされました。

例えば、三輪刑事が浩一に背を向けながら、「自分も昔罪を犯した事がある。ある捜査を妨害して、証拠を隠ぺいした。これはその報いなのかも知れないな~」と告白するシーンで見せた草彅剛の演技。

その表情は顔の左半分のみ30年前の怒りと悔しさが入り混じった表情でしたが、その表情の背後にそういう感情を見てとれるので、それはつまり視聴者に伝わったという事なのではないでしょうか?

そして、ツイッターのみなさんの感想にもありましたが、「今日ぐらい休めばいいのに」と三輪刑事に言う時の表情も、恐らく三輪が浩一の方を向いたので、憎しみと怒りの表情を収めて、一色の表情に作りなおしたという演技をしたのでしょう。

それがよく理解できる表情でしたが、感情の入り混じった表情をするのが凄いとしか言いようがなく、他の役者さんでこの様な演技が出来る人がいるでしょうか?

ん~~~~、居ないんじゃないですか?(スミマセン、他の役者さん。数人はいるかもと思いますが、私が知らないだけだとおもいます、多分)

それほど傑出した草彅剛、つよぽんの演技!

嘘の戦争のストーリーも当然面白いのですが、これからもつよぽんの演技から目を離せませんね!!


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著者:pallas

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