嘘の戦争の第4話あらすじとみんなの感想まとめ!暗証番号は慎吾君の誕生日!ハッピーバースディトゥーユー!

嘘の戦争の第4話あらすじ

嘘の戦争-草彅剛

嘘の戦争が今週も始まりました!


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個人的には、最近忙し過ぎて曜日の感覚がおかしい時がありますが、「嘘の戦争があるから火曜日!」という事で、いろいろ生活の段取りが出来て、生活のリズムになりつつあります。

そんな嘘の戦争は、前回も浩一のリベンジが炸裂しましたが、さてさて今週はどうなったのでしょうか?

まずは、嘘の戦争第4話のあらすじからどうぞ!!

嘘の戦争第4話のあらすじ

浩一は、「シジョウ」という言葉を忘れていなかった。

カズキから得た二科楓の母親が亡くなった葬式の写真の献花の名前を見て、ピンと来たのだった。

二科興三の肉声テープにあった、バカな大学生が犯した事件をもみ消しを依頼してきた親たちで、浩一の家族の事件を知っている者の名前に、このシジョウという名前があった事を鮮明に覚えていた。

シジョウとは、四条綾子。現在、衆議院議員をしている。

 

四条綾子が何かと相談していた占い師の十津川の持っていた水晶の数珠をして、ハルミと言う名の占い師に扮したハルカが四条の前に現れた。

ハルミは、十津川無き後、その名前と共にこの数珠を託されたと言って、四条の前に現れたのだった。

そしてハルミにここは危険なので避難を!と呼びかけられ四条綾子が避難した所、ちょうどその場所にいた四条の息子である司の上を飛ぶクローンから水が司の頭上に浴びせられることに…。

ハルミの予言に救われた格好の四条だったが、そのクローンは裏で浩一が操作していたものだった。

 

またとある喫茶店でハルミに対し、四条は長男の司の事業が上手く進んでいない事、そして次の選挙が苦戦しそうなので、偏頭痛のタネである事を打ち明ける。

その返答としてハルミは、議員会館の窓に黄色い花を飾る事で、取りつく黒い影を追い払ってくれるだろうと答える。

そうしてその後ハルミが四条の事務所を訪れると、笑顔と共に迎えられる。

というのも、ハルミに言われた通り黄色い花を窓に飾った所、懸念だった息子の事業へ5000万円の出資者が現れた事、そして自分の選挙区に出馬予定だった元女子アナに不倫スクープが出て選挙の苦戦の悩みが無くなった事を告げる四条。

自分の信じてやまなかった占い師の十津川の弟子であるハルミの予言があたるので、ハルミに更に信頼を寄せる四条。

 

一方ハルミ(ハルカ)は、長男の司に近づき、四条綾子の資産について探りを入れていた。

探りの結果、四条には、隠し財産が自宅の金庫に億単位ある事を浩一に伝える。

こうして四条に地獄を見せる、浩一の復讐劇が始まった。

 

四条綾子は自宅の金庫を開けて、そこにあった数億もの札束をキャリーバックに移しかえていた。

というのも、ハルミ(ハルカ)に金に注意する様に言われて居たので、隠し財産を安全な場所に移動させる為だった。

と、そこへ国税局の職員に扮した百田ユウジ(マギー)が現れ、税務調査にやって来た。

またもやハルミ(ハルカ)の予言が当たった格好となったが、まだ油断は禁物と言うハルミ(ハルカ)。

隠し財産の隠し場所として、ここより東南の方角を示唆するハルミ(ハルカ)。

こうして四条綾子は隠し財産を入れたキャリーバックと共に車で別荘に向かうのだった。

 

浩一は一柳という偽名を使って、四条司の事業に5000万円の出資を申し出ていたが、電話で出資出来なくなった旨を伝えた。

元金を保証して絶対儲かるというのは違法だと人に忠告されたという理由で出資キャンセルを伝えると、狼狽する司をよそに電話を切る浩一。

そして司の事業で、養殖場の工事費をねん出出来ないのではないかという噂から、他の出資者からも出資金の返還が相次いで、母親の綾子に泣きつく司。

息子の危機を救うために二人は別荘に向かう。

綾子は別荘のクローゼットを開け、その下に安置されている金庫を開けながら、「こういう時の為に帳簿に一切載っていないお金を作って置いたのよ!」と金庫の暗証番号0131を押して開けたら、そこにあったハズの五億円がもぬけの殻だった。

そこにいる司のもとに、一本の電話が!

浩一からだったが、「この泥棒!」と言い放つ司に対し、浩一は「盗んでなんかいない。そこに領収書があるでしょう!」

確かに金庫には一枚の領収書があり、そこには寄付金受領書と書かれ、寄付金額5億円で

匿名のご寄付、ありがとうございました。上記の通り、5億円確かに領収いたしました。世界の子を救おう協会」と記載がご丁寧にあった。(笑)

というのも、四条綾子が秘書と共に駅前で「世界の子を救おう協会が行っていた募金活動を見て、偽善で大嫌いと言っていたのを浩一は聞いていたので、その綾子が大嫌いな「世界の子を救おう協会」に綾子が今までせっせと貯め込んでいた5億円を、綾子の為を思って綾子の名を伏せた匿名で、しかも綾子に気を利かせて5億円全額を寄付してあげていたのだった!(笑笑)

何も、浩一は悪くないのだ。「ご協力お願いします!」と言って頭を下げる「世界の子を救おう協会」の募金活動の方々に、ただ素直にご協力しただけなのだ(笑笑笑)

浩一は別荘の部屋の隠しカメラの映像を見ながら電話を続けて、綾子に30年前のOL事件で司の罪を隠ぺいする為にある一家が殺害された事をぶちまける。

そして二科興三が事件の真相について話している音声を電話越しに、二人に聴かせる浩一。

別荘の部屋の隠しカメラの場所を見つけた二人は、そのカメラに向かって自己弁護する。

綾子は自分は悪くないと言い、司は、「主犯は九島(くしま)って奴で、大学の同期で、自分はそばにいただけだ」という始末。

「お前ら、自分が犯した罪を分かってないのか!」

言葉を荒げて電話越しに激怒する浩一の右目からは、一筋の涙が頬を伝っていた…。

「5億じゃ、償いにもならないな!地獄に落ちろ!!」

そう言って、電話を切る浩一だった。

とちょうどその時、司の携帯に、司が出資法違反で訴えられたので、今すぐ話したいという弁護士からのメールが届いて居た。司からそう聞いて、床に両膝をついて、力を落とす四条綾子。


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嘘の戦争第4話のみんなの感想と反応まとめ

やはり今回の嘘の戦争4話も、スカッとして安定の面白さでした!

ツイッター上でも、嘘の戦争についてのみなさんの感想が多くツイートされていましたので、嘘の戦争第4話のみんなの感想をまとめてみました!!

嘘の戦争第4話のみんなの感想と反応まとめ

 

素晴らしい洞察力ですね!確かに0131と綾子は金庫の暗証番号を入力していました!
慎吾君の誕生日は、今日1月31日ですね!

と、今週の嘘の戦争でも、つよぽんの演技には見入りました。

最後の方で、四条親子に激怒するシーンで右目からのみ涙を一筋流して演技する草彅剛という俳優は、やはり分かっていましたが、素晴らしい役者、俳優さんですね!

そして、みなさんのツイッターでの感想と反応でもありましたが、嘘の戦争4話の放送日1月31日が慎吾君の誕生日で、金庫の暗証番号が0131で、隠れメッセージとして慎吾君の誕生日を祝っているというのも、ちょっと泣かせますね!!

もうTV上はSMAPという名前は使えなくとも、この様にファンはこの5人を今まで通り応援して行ければいいのではないかと思っています。(勿論、残念ではありますが…。)

来週は、遂に浩一がプールサイドでの会って以来、二科興三に到達します!

復讐劇がどう展開されて行くのでしょうか?

嘘の戦争、次回も見逃せませんね!!


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著者:pallas

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