平野達男(元新党改革)自民党入りで参議院で単独過半数達成!安倍首相、持っていらっしゃる!

平野達男議員の自民党入りというニュースをお昼に聞いて、「マジか!!!」と思いつつ、ほくそ笑んでしまいました。

というのも、今回の参院選で自民の単独過半数には、確か一議席足りなかった筈。


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ここで一議席プラスされれば、自民の単独過半数となり、いろいろ良い流れになってきていますね!

良い流れが、確実に来ています!!!!OK↑

平野達男(元新党改革)自民党入りで参議院で単独過半数達成!!

平野達男参議院議員の自民党入りというニュースは、私的に今日一番のニュースでした。

平野達男 自民党入り
photo: http://www.sankei.com/politics/photos/160713/plt1607130032-p1.html

平野達男参院議員は、復興庁が創設された時の最初の復興大臣で、前回の参院選で3選し新党改革に入会。その会派名変更で「新党改革・無所属の会」となっていましたが、本日13日平野達男参院議員は自民党への入党届を提出し、自民党ではその手続きを進める模様です。

⇒ 無所属・平野達男元復興相が自民入党へ 参院で自民単独過半数、改憲4党で3分の2も(産経ニュース)

どうやら12日の段階で、自民党党本部で平野達男議員と谷垣幹事長との会談がお膳立てされてた様で、谷垣氏から「できれば一緒に活動したい」との要請から平野氏も「宜しくお願いします」との返答で、今回の件と相成った様ですね。

平野達男議員は自民党への入党の理由に関して

「いま日本に必要なのは政策の継続性だ。自民党のやっていることは間違っていない。岩手や日本のため自民党で貢献したい」

引用元:http://www.sankei.com/politics/news/160713/plt1607130032-n1.html

今回の参院選で平野氏は、岩手選挙区では自民党の候補者の応援をしていたと記事にあります。今回の自民党本部での会談はどちらから声をかけて実現した会談かは不明ですが、今回の選挙戦での応援の際に選挙の結果に関わらず、自民党への入党の話があったのかもしれません。

平野氏自身は、前回の参院選で自民、民主、そして岩手がお膝元である小沢一郎氏の生活の党など計5候補者を破り当選しています。どうやら岩手出身の平野氏は、岩手選挙区ではかなり知名度があって、地元の方々に信頼されている様ですね。

平野達男議員の自民党入党で、自民党は今回の参院選終わりでは確か121議席。平野氏の入党決まれば(というか絶対入党決まりますが)121+1=122議席となり、めでたく参議院定数242の半数121を1超えた122という過半数達成で、自民党での単独過半数となります。バンザーイ!

また参議院の議員定数は242でこの242の3分の2=161と3分の1なので過半数は162議席ですが、平野達男議員の自民党入党で、憲法改正を是としている自民党、公明党(公明党は加憲といっていますが…。)おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党でめでたく過半数の162議席に到達しちゃうみたいです。

「マジか?こんな事って、あり得るの?(笑)」と本当に思いました。

というか、では今回の参院選で自民党など与党の獲得票数が例えば5とか7足りなかったら、その不足を補う帳尻合わせって、かなりムリがあるというか、難しいというか、ムリですよね?

今回たった1議席足りませんでしたが、岩手選挙区で平野達男議員が自民党議員の応援をしてくれた事があり、その際にいろいろ話を廻したかもしれませんが、そのオプションを利用してと言えば失礼かもしれませんが、足りなかった1議席を帳尻合わせできて、結果「改憲に前向きな4党で、衆議院でも参議院でも憲法改正の発議に必要な3分の2を達成」となります。

つくづく、「安倍首相は持っていらっしゃる!!」

平野達男議員に関しては、バカ発言とか青山繁晴さんとの一騒動などあるみたいです。また平野達男議員に対する付和雷同的な動きを批判するツイートも散見されます。

でもそれは平野達男議員の一政治家としての振舞いに関する問題で、私的には枝葉末節の議論でどうでもいいです、スミマセン。

それよりも、日本という国を忽ち守れるか、中長期的に守れるかの方がもっともっと大きな問題で、これは「まだ見ぬ」未来の日本人に対しても大きな問題です。

今の日本を取り巻く国防の問題は、中国の脅威、北朝鮮、ロシア、テロ組織など多くありますが、そのリスクに現行の憲法で対処出来ない個所があるなら(ありますが)、憲法を改正すればいいと考えています。国を守ることが「目的」で憲法改正はあくまでもそれを叶える為の「手段」です。

またテレ朝などのマスコミが選挙前に憲法改正を争点にしなかったのは正当でないみたいな言論がありますが、あくまでも国会は「発議」の場で、最も大切な法律である憲法の改正の是非については、その決定は国民投票で国民の意見をダイレクトに反映させるシステムとなっています。ここが間接民主主義でも、一般の法律と大きく異なる点だと思います。

安倍首相の目指す、というか自民党の綱領にもあるとおり「日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す」(平成22年(2010年)綱領)(自民党web siteへ)の方向へ着実と一歩一歩進んでいます。

安倍首相は東京オリンピックもゲットし、今回の参院選でも自民単独過半数ゲットして、最後は本丸をゲットしそうですね!

ほんとうに、安倍首相はネ申がかっていらしゃいます!

ついでに憲法改正の話を進めて公明党とお別れしてほしい、そしておおさか維新や日本のこころを大切にする党らと真の連立与党を組んで欲しいと個人的には思ってますが…。

青山さんも参議院に参戦と、これから日本の政治は大きく変わるかもしれませんね!!更に注目していきたいと思います。

二伸 今回の参院選では20歳代など若者世代は、実は自民党への投票率が高いとNHKでやってました。これも憲法改正の発議が通り、その後国民投票になった際に有利ですね!まさかそれを見越して「18歳選挙」を今のうちに導入した訳では無いですよね?直前だといろいろ言われそうなので。私の邪推だと思われます、ハイ。


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著者:pallas

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