2017/10/18

日本のこころの政策,消費税マイレージ制度と敵基地攻撃能力の保有の素晴らしさ!

日本のこころの政策,消費税マイレージ制度と敵基地攻撃能力の保有の素晴らしさ!

日本と国旗

衆院選2017もそろそろ終盤戦に差し掛かろうとしています!


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期日前投票を済ませた方もいらっしゃるでしょうし、また今週いっぱい考えて今週末に投票に行こうとお考えの方も多いかと思います。

私はもうすでに期日前投票で投票済みですが、比例区はどの政党に投票しようか迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、テレビなどの党首討論で存在感を見せつけた中野代表の党、「日本のこころ」の党の政策について改めて見てみました!

比例区をどの政党に投票しようかと考え中の方のご参考になればと思います!

日本のこころの政策 消費税マイレージ制度とは?個人的に考えてみた!

日本のこころが政策に掲げる「消費税マイレージ制度」について、ちょっと気になったのでいろいろ調べてみました。

日本のこころが提唱する「消費税マイレージ制度」は、日本のこころのウェブサイトによると…

消費税マイレージとは、将来受け取る年金とは別に、自分が納めた消費税の一部を政府が代わりに積み立てていき、消費税の積み立て分と運用益を合わせ、一括して現金で受け取れる考え方です。
消費税には低所得者ほど不利であるという逆進性の問題が指摘されていますが、私たちの提案する「消費税マイレージ」では、消費税の一部を積み立てた分の還付時に、それまでの所得や消費税額などから還付率を決める仕組みを取り入れます。つまり、徴収時は低所得者も高所得者も一律となってしまう消費税の逆進性の問題を、受け取り時に解決できる画期的な考え方であると言えます。

引用元:http://nippon-kokoro.jp/news/policies/policy_mileage.php(日本のこころのウェブサイトへ)

 

「消費税マイレージ制度」では、例えば消費税8%の内5%を消費税マイレージとして政府が積み立てて行き管理・運用し、その積み立て分と運用益を合わせて現金で一括して将来受け取れる仕組みとだと個人的に理解しました。

その将来現金で一括して受け取れる額については、例えば消費税8%の内5%を消費税マイレージとして政府が積み立てて行き、20歳から65歳まで45年間消費税マイレージを貯めた夫婦二人が受け取れる金額は2,540万円という試算があります。

そうするとお金を存分に使える高所得者ほど消費税マイレージが貯まり、将来受け取る金額が増えるのでは?と思われるかもしれません。

また「消費税の逆進性」という問題もあります。例えば年収400万の人に課せられる消費税の負担額の年収に対する割合は、年収1000万の人のそれよりも大きくなり、年収は少ないのに消費税の負担額割合は大きくなるという逆進性が一般的に指摘されているからです。

しかしこうした疑問や指摘に対して日本のこころが提案する消費税マイレージでは対策を講じていて、消費税マイレージの還付時にそれまでの所得や消費税額から還付率を決め、消費税の逆進性をここで調整するという方策の様です。

消費税マイレージとは、興味深い政策だと思いませんか?

つまり自分の使っているお金から一部が積み立てられ運用され、将来一括で戻ってくる!

自分の消費が、将来の自分をバックアップする!

そうならば消費に対して財布のひもが緩みやすくなり、少し高くても将来の自分にいい様に返ってくるので、少しでも安いものを買おうというデフレマインドが緩和され緩やかなインフレに向かい、GDPの6割を占める個人消費が上向き、名目GDPが増えます。

名目GDPと税収は正の相関関係があるので、名目GDPが増えれば税収も増え、その増分で他の政策にお金を回せます

今の日本の景気について、いくら日銀がマネタリーベースを増やしてもマネーストックが増えず全体にお金が行き渡らないという状況が続いてきましたが、個人の消費が伸びれば企業の売り上げは上がり、需要上向きの先行き良好型の設備投資が増えるのでマネーストックも増え、全体にお金が行き渡るといういい循環が訪れるのではないでしょうか?

上のツイートにある通り、こういう政策論争をテレビの党首討論でやって欲しかったですね!

(で、実際はモリカケや解散の大義ばかりで、左メディアにはうんざりです。)

今の日本に於ける諸問題、例えば少子化の問題や景気の実感を多くの人が得られないという経済・景気問題の背後には、将来の年金不安だと個人的には思っていました。

将来が不安だから、余り高いものはなるべく買わない!という事でデフレとなり、経済のパイが大きくならなかったのだと感じます。

今の賦課制度での年金問題を大幅に変えるのは困難であり、年金問題を他の方向から俯瞰し、自分ねんきん的に将来の自分を支える「消費税マイレージ制度」

こういう具体的な年金問題や景気・経済への政策があったのは、私が見聞きした範囲では、日本のこころと自民党だけです。

是非、次の国会に於いて、この「消費税マイレージ制度」を議論して進めて行って頂きたいと心から思います。


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日本のこころの政策 敵基地攻撃能力の保有とは?再度考えてみた!

日本のこころでは、自主憲法制定を早くから言っておられます。

それについては、大賛成です。

そしてウェブサイトには、日本国憲法の草案を出されています。

⇒ http://nippon-kokoro.jp/kenpou/(日本のこころのウェブサイトへ)

 

さらにテレビの党首討論でも、中野代表は敵基地攻撃能力の保有の必要性を発言されていらっしゃいます。

これについても大大賛成です!

そうして日本のこころのウェブサイトにはこうあります。

北朝鮮による日本への攻撃が行われる場合、攻撃を防ぐためには、先制して敵の発射基地を攻撃することが必要かつ効果的です。現行憲法でも、必要最小限度の国防措置として、他に手段がない場合に、発射基地を攻撃することは、許容されている訳ですから、早急に、敵基地の位置情報の把握、レーダーサイトの無力化、精密誘導ミサイル等による攻撃等からのなる、「敵基地攻撃能力」を保有・整備するべきです。

引用元:https://nippon-kokoro.jp/news/policies/policy_defence.php(日本のこころのウェブサイトへ)

現行の日本のミサイル防衛は、航空自衛隊のPAC3と地上配備型と海上自衛隊のイージス艦からのSM3によってなされています。

現在の日本のこのミサイル防衛だけだと、少し不安を個人的には覚えます。

北朝鮮から日本に向けてのミサイルが増やされると、同時に100発、200発と日本へのミサイルを撃つことが可能となります。

同時に多くのミサイルが日本へ飛んできた場合に、それを当然同時に撃ち落とさなければ日本にミサイルが着弾して多くの被害が発生してしまいます。

100発100中でそのミサイルを撃ち落とせる精度があるならば、そのPAC3やSM3を同じ様に増やせばいいでしょう。

ただ、ミサイルを撃ち落とす精度が仮に50%であれば、北朝鮮から日本に向けてのミサイルの数の2倍のPAC3やSM3が必要になります。

それもかなり早急に必要だと言える、昨今の状況下にあります。

そういう日本の過酷な状況下で、日本のこころの「敵基地攻撃能力の保有の必要性」はとても具体的で効果的な防衛だと感じました。

膨大な予算を軍事に費やせる余裕があるのならばいいかも知れませんが、それは現実的ではありません。

日本の国民の生命と財産が近年で過去に類を見ない程、正に危険にさらされている現状況で、日本の国民を護る為にもこういう具体的で効果的な政策こそが必要だと思います。

また注意すべきは、たちまち敵基地を攻撃するという様な事ではなくて、あくまでも敵基地を攻撃する能力の保有であり、必ず敵基地を攻撃する事ではないと私的には理解しています。

敵基地を攻撃する能力の保有が抑止力にもなり、そうした紛争を未然に防ぐ為の力の均衡だと思っています。

なにしろ日本が重大な危機に瀕している状況で、こういう具体的・実効的な政策を出せる政党こそが、今の日本に必要だと個人的に感じている今日この頃です

こんな重要な時に、モリカケなどは日本の国民の生命には関係ないので、そういう事をずっと問題にしている時点で、?????と思ってしまいます。

こういう政策をどんどん出せる日本のこころという政党を、これからも興味深く注目して行きたいと思います!!

日本の国防は、加憲の公明党ではムリなので、自民党には近い将来に日本のこころと与党連立を組んで欲しいと感じました。

それが出来る政策を、日本のこころという政党は持っていますWWWW☮


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著者:pallas

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