2016/10/06

校閲ガールドラマ1回目の感想!地味に面白い、面白すぎです!

校閲ガールドラマ1回目の感想

校閲ガール

校閲ガールドラマ1回目を先ほど見終わりました。


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感想としては、面白かったというか面白過ぎましたね!(笑)
まずは、ドラマのキャストと相関図をどうぞ!!


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ドラマのストーリーとしては、主人公河野悦子(石原さとみ)がファッション誌の編集者になる事を夢見て、おでん屋の2階の部屋に住みつつ、何度も編集者の採用試験を受け続けて行く、そして部屋は古臭いながらもインテリアでおしゃれ風に...というドラマの設定に、最初は?でしたが、ドラマが進んで行くに従って、なじんできました。

悦子の会社の採用試験の結果は、ファッション誌の編集部ではなく、校閲部に採用されます。

そして大御所作家の本郷先生の校閲担当をすることに...。

悦子はファッションに関しては、ファッションの小物に至るまでその知識と記憶力とこだわりはハンパないです。

そして悦子は本郷先生と話をしても、ファッション関連もさることながら、そのモノにこだわるという一貫性が良い方向に出て、先生に気に入られて行きます。

また文芸部の貝塚との話の中で、原作者なのか脚本家なのか分かりませんが、ゆとり教育についての考え方が垣間見れる件があったりして、地味にウケました。

ファッション愛がすごく、知識もすごくて、ファッションに懸ける熱意もすごいというのが河野悦子で、規格を外れている様に見えて、物事の本質は見失わない。

物事を何でも広く知っているゼネラリストよりも、何か一つの事に秀でているスペシャリストこそが、今の時代に必要なのかもしれないですね!!

まさしく、悦子はファッション(情報)のスペシャリストなのでしょう。

おそらく、悦子が本郷先生に最後に言われた、結構校閲が天職なんじゃないのかという一言の通り、ファッションではなく校閲のラインでドラマが進展しそうですね!!

ここで皆さんのツイッターでの感想や反応です。

とみなさんも大絶賛ですね!

このストーリーというか、こういう視点で描けるこのドラマ自体がかなり面白いし、他にはない新しいドラマだと思います。

何か最近は、刑事モノとか弁護士モノとかの事件を扱うモノばかりで、見る気がしませんでしたが、こんな切り口のドラマがあったんだ!と単純に感動しています。意に反して(スミマセン)、ホント面白いドラマでした!

みなさ~ん、この「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子は、マジで地味に面白いですよ!!

そして、何だかおでん食べたくなりました!!(笑)

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 公式HP ⇒ http://www.ntv.co.jp/jimisugo/

 


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