2016/12/15

逃げ恥第10話のあらすじとみんなの感想!愛情がある事が基本で、プラス経済的土台も必要!恐縮です!

逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第10話のあらすじ

逃げるは恥だが役に立つ-ドラマ

逃げ恥の日が今週もまたやってきました、恐縮です!!


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火曜日なので、ハグの日でもありますね!

今日の逃げ恥第10話は、波乱の回でした!

それではまず、10話のあらすじから振り返ってみましょう!!

 

逃げるは恥だが役に立つ、逃げ恥第10話のあらすじ

「良いおそばには、薬味が必要です」という事で、みくりと平匡はネギを買いに来ていた。

そして、二人で家に帰る途中、手と手を取り合って、手を繋ぎ、二人歩くのだった。

前回、朝まで一緒に寝る事を言い出した平匡は、気が気でなかった。

朝まで何をしたらいいのか?

戸惑う平匡だった。

そこへ、みくりがマイ枕を持ってやってきた。

みくり「お邪魔しても…。」

という言葉への返答で、平匡は「どうぞ」と言ったハズだが、私には「どうじょ!」と聞こえてしまいました。

若干、噛んでしまった平匡であった。

そして、二人仲良くベッドインです。

二人、イチャイチャして、大人の時間を迎えます♡♡

が、平匡は興奮の余り、家を飛び出してしまう。

そして、平匡はとぐろターボを返してしまった事を後悔しつつ、また家に戻り、みくりと再度向き合います。

その後、男、津崎平匡は大きな壁を越え、みくりと結ばれたのだった。

 

みくりと結ばれて一夜明けた朝は、平匡にとって36年目の新しい朝だった。

そして平匡は朗らかだった。会社でも余裕があると言うか…。

みくりの夕食の片づけを数独をしつつ待つ平匡だったが、全く数独が進んでいない平匡。

それを見たみくりは、微笑しつつ、こう思うのだった。

 

ある時、みくりは安さんの働く店に出向く。そしてその後、みくりは安さんに商店街の二代目、三代目が商店街の活性化を話し合う会合に連れて行かれることに。

そこで、みくりは「神社でファーマーズマーケットを開催してみては?」と意見を出した事で、商店街の活性化を手伝って欲しいと持ちかけられる。

が、どうやらノーギャラの様子...。

そこでみくりはこうぶちまける。

「人の善意につけこんで、労働力をダダで使おうとする...。それは、搾取です。友達だから、勉強になるから、それもあなたの為だからなどと言って正当な賃金を払わない、この様な『やりがい搾取』に断固として反対します!」

そう言ったら店主から、分かったが日給3,000円でお願いしますとみんなに頭を下げて依頼されてしまうみくり。

 

平匡はと言えば、みくりとの幸せな時間をよそに、沼田新太氏から休日にもかかわらず電話があった。会って話をしたいとの事。

家にやってきた沼田は、会社のお得意先が買収に会い、売上が激減する事で経営のスリム化、つまりリストラが必要になったといういきさつを平匡に話す。

これから会社は開発案件が少なくなると予想され、その中でもっとも優秀だが、その結果年俸も高い津崎は、今の会社にとっては宝の持ち腐れである。

そしてもう一つ、津崎が本当は結婚していなかった事を沼田に指摘される。

つまり、結婚ではなくて「契約結婚」という人を雇える余裕がある、そして日野氏の様に養わないといけない妻子もいないという条件から、津崎がリストラ要員であることを告げられるのだった。

それに対して津崎は答える。

「確かに…籍を入れていないという事は、責任を負っていないという事になりますね…。」

そして平匡は今の生活を維持できる仕事を探し始める。

 

ある夜、帰宅途中で駅に降り立った百合ちゃんに風見から電話が入る。会って話がしたいという事で、場所は風見の家でという事だった。

百合ちゃんは、百合ちゃんで風見の本意を確かめたかった。風見の言った言葉、その後の振舞いについて、その意味を聞きたかったのだ。

風見は、涙していた百合ちゃんを壁に両手をついて包み込む様にした事について、その理由をこう話した。

「見せたくなかったんです、誰にも」

百合ちゃんは、人前で涙を見せた事は若人の前で不覚だったと風見に話し、そう言われた風見は自分を「若人(わこうど)」と言った、そして自分を若人と考えている百合ちゃんに不満の表情を見せる。

 

ある朝、みくりは平匡に夕食は外食をしないかと持ちかけられる。時間と店の場所を告げられたみくり。

着て行く洋服を嬉々として選んで、期待を膨らませて待ち合わせ場所に赴くみくり。

そうしてみくりを連れて行った店は、外観からして高そうな店。

大丈夫?と思うみくりをよそに、平匡は店に入って行く。

そこで料理をオーダーした後、平匡は少しかしこまって、こう切り出す。

「みくりさん、きちんと入籍して、結婚しましょう!」

言葉的には、プロポーズだった。

感動が押し寄せるも前に、平匡は試算案を出してしまう。

つまり、事実婚よりも結婚した場合の方が、平匡がみくりに支払う契約結婚の給与が不要になり、その分貯蓄が増え、将来子供が出来た場合の貯蓄も○△□…。

先走った話にみくりがストップをかけ、結婚しようと思ったきっかけを平匡に問いただすと、平匡はきっかけはリストラであると返答してしまう。

それがみくりには、リストラされたからプロポーズという事が、結婚すれば「みくり」をタダで使えるから合理的という風に聞こえてしまい…。

平匡「みくりさんは、僕の事が好きではないという事でしょうか?」

みくり「それは、、好きの搾取です。好きなら、愛があれば何だって出来るだろうって、そんな事でいいんでしょうか?

わたしく、森山みくりは愛情の搾取に、断固として反対します!」

そして、今宵も楽しい、楽しい恋ダンスです!!!

アレっ、安住アナがエンディングの恋ダンスにサブリミナル的に参加してますね!!

そう言えば、先週のぴったんこカンカンで百合ちゃんと踊ってましたね(笑)

 


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逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第10話のみんなの感想!

逃げ恥10話も、ストーリーが進み、今後の展開が気になるという回でした。

TBSも、逃げ恥10話と言わず遠慮しなくていいので、30話、40話と続けて貰って大丈夫ですよ♡

という所で、今回もここで逃げ恥10話を見たみなさんの感想や反応をピックアップして見ました!!

今回のメイントピックはやはり、やりがい搾取と好きの搾取、愛情の搾取ですかね?

上記のラストの二つのツイートについては、賛成という訳ではありませんが、こういう意見もあるという事でピックアップしています。

個人的には、やりがい搾取については、おっしゃる通りだと思います。

日本では諸外国に比べて、サービス残業など余りにも労働の対価を賃金として払ってこなかった現実があると思います。

それは100%そうだと思いながら、また他方では1991年に終わったバブル経済破たん以後の失われた20年や2008年のリーマンショック以後の経済不況、2009年からの民主党政権など、日本は不況の方が長く続き、その時期は需要がなく売上が立たず、そういう中で企業経営としては割増賃金を払う余裕はなかっただろう、また割増賃金を払うならばもっと雇用は減って居たのではないかとも考えたりします。

日銀による公定歩合を極度に上げ過ぎた事でのバブル経済破綻の発端や円高で輸出産業が大打撃を受けていた現状に何ら経済対策を打てなかった民主党政権や日銀の白川元総裁により、日本経済は疲弊し、消費が上がらないままで浮上できない経済の中、労働者は必死に売り上げを立たせようと長時間労働やサービス残業に耐えながら、何とかやってきました。

労働の対価を正しく払うべき!は、正しくてそうなのですが、払う側の立場や払えないという現状も見て行かなければ、一方通行の発言になってしまうと思います。

個人の消費が上がれば、企業の収益が伸び、賃金が上がり、雇用が増える。

では、先に企業に賃上げを要求すれば、上がった給与から個人の消費は増え、経済の好循環となるのか?

卵が先か?にわとりが先か?

結局は、消費を継続的に伸ばす事が大事で、その先には将来不安である年金問題が根底にあると個人的には思っています。

 

そして、2点目の好きの搾取、愛情の搾取については、今回の10話からはまだその真意が図り兼ねる所はありますが、個人的な解釈では、「結婚も、好きだから・愛情があるからだけでは成り立たず、生活を営む上での経済的土台、つまりお金も必要なのでは!」という風に現段階では解釈しています。

その点については、そうだと思います。が、結婚した奥さんの家事労働などにも、労働の対価つまりお金を払うべきという意図ならば、それについては賛成しかねます。

理由は、結婚の家事は労働ではないと考えているからです。それを敷衍してしまったら、朝ゴミ出しするお父さんの「ゴミ出し労働」にも家族の誰かがその「労働」にお金を払わなくてはならないでしょうし、もっと言えば家族の収入を支えてくれるお父さんのお仕事にも、「家族を支えてくれている会社での労働」に対して誰かがお金を払うのでしょうか?これはどうみても、おかしな事です。

かと言って、「家事労働にお金を払うから、お金があるから結婚する」という意図でもないような気がしています。

まず根底には好きや愛情があり、そして経済的なものもないと婚姻を継続しがたい!という流れになるのでは?と予想はしていますが…。

次回の結論はどうなるのでしょうか?

ラス前は不穏な方向に話を振っておいて、ラストはハッピーエンドな方向に話を持って行くのではないか?と私は思う様にしています!!

おっと、来週ははやクリスマスウィークですね♡

きっとそうなると信じていますし、愛と寛容のクリスマスにふさわしい、画竜点睛を期待しています!!


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著者:pallas

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