2016/10/19

逃げ恥第2話あらすじとみんなの感想!逃げても生き抜こう!笑いとほっこり、そして感動!

逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)第2話あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ-ドラマ

「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の前回放送からやっと1週間で、期待の内に逃げ恥の第2話を本日迎えました。前回の放送後は、ツイッターでもめちゃ面白いという声が多く大盛り上がりでしたので、今回の第2話も期待して見ました。


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結論、やはり面白かったです!

いきなり、のっけからニュース23(?)の変形型ですか?

かなり遊び心あり笑えましたが、心にしみる深い内容のドラマの回でした!!

第2話あらすじ

いきなり、TBSのニュース23(?)にみくりが出演するシーンから始まり、ニュースが始まったのかと面食らいますが、ここから逃げ恥第2話が始まってました。

みくりと津崎は、契約結婚に向けて雇用契約書を交わします。1日7時間の労働で、土日祝日休み、代休申請可、生活費は折半で給料から差し引きし、給料は差し引き残額を月末支給というものだった。

そしてみくりと津崎の親族を集めての、ホテルで両家の顔合わせを行います。

その場で、みくりと津崎は結婚式は行わない旨を報告します。結婚式は親族の為に行うものというみくりの兄の声もあったが、みくり大好きでみくり派の百合が結婚式を行わない二人の意見に賛成する姿勢を見せ、その場は収まる事に。

そうして、本格的に二人が同居しつつの契約結婚がはじまりますが、津崎は会社で沼田 (古田新太)や日野 (藤井隆)に「結婚したこと」についてかなり疑われます。結婚相手がいるのか?ペッパーではないのか?いろいろ沼田に疑われまくり、津崎は日野を家に招待することに...。が、津崎が家の最寄り駅に迎えに行った先に現れたのは、沼田(古田新太)と風見 (大谷亮平)だった。

津崎は家の地図を二人の携帯に送り、ゆっくり来てと二人に告げて、急いで家に帰ります、結婚してないという様々な証拠を隠す為に。しかし、沼田はゆっくりどころか津崎の後を走って追いかけてきます(笑)

家に二人を迎え入れて、みくりが食事を振舞います。津崎は早く二人に帰って欲しいので、そうそうに宴のお開きを告げますが、急に激しい雷雨となり、沼田と風見は家に泊まる事になります。

さてさて、みくりと津崎は同じ部屋で一夜を共にすることになるのでしょうか?


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逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)第2話のみんなの感想!

「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の第2話もかなり盛り上がりましたね!

ここでツイッターでのみなさんの感想をまとめましたので、どうぞ!!

今回の『逃げるは恥だが役に立つ』逃げ恥第2話で、このドラマのタイトルの意味が津崎のセリフで出てきました。

結婚している風での両家のホテルでの顔合わせの帰り。みくりと津崎の会話のシーンで、両親を安心させられて有意義だったと話す津崎に対してみくりは、津崎が後悔してなかった事に安堵の本心を伝えます。

みくり「周りを説得する自信が無いから普通の結婚のふりをするって、、、逃げと言えば逃げだし。。。」という言葉に対して、

津崎は「逃げたっていいじゃないですか!ハンガリーのことわざで、『逃げるのは恥、でも役に立つ。』後ろ向きな選択だっていいじゃないか!恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜く事の方が大切で、その点に於いては異論も反論も認めない。」

それに対してみくりは、「そうですね。逃げても、生き抜きましょう!」

この辺に、このドラマのキーワードがちりばめられていると思います。

人生誰しもベストな選択をしようと思っているでしょうし、ベストな選択をしたいハズです。でも、何かしらの理由で後ろ向きな選択を余儀なくされる場面もあるでしょう。それが、恥ずかしいと周囲に思われる逃げ方であっても、もしそうだとしても、そういう後ろ向きな選択をしつつも、生き抜こう!という言葉が私的には心に刺さりました。

「いつもいつもベストなんて、出来ないよ!(ベストをいつも目指してるけど!)でもいいじゃないか、後ろ向きでも、恥ずかしい逃げ方でも!そうやって試行錯誤しつつ、悩みつつも、前に進めれば、役に立つ事だってある筈だ!逃げるは恥だが、役に立つ!!!」そういう風に、私には聞こえました。

生きていく上での重圧から、少し肩の力を抜いていいよと言って貰えた様な気がして、楽になりますね!

(♫戦うのもいいけど 疲れちゃったよ 夢も現実も目を閉じれば 同じ♫

(途中略)

♫逃げたい日もあるさ 全てを忘れて 夢も現実も目を閉じれば 同じ♫

今、宇多田ヒカルの♪in my roomが私の頭の中で流れています(笑)

 

そうしてジョジョに、二人の心の関係性も変化して行きます。

契約結婚である筈の二人が、ベッドのお互いの匂いをお互いが意識するというシーンがありますが、脚本家の野木さんの巧みな表現がそこにはあります。つまりお互いがお互い契約結婚以上の感情の芽生えを表現していると私は感じました。

ん~~~ん、ニクイ表現です!詩的でありさえします!今年のノーベル文学賞をボブディランが辞退したら、逃げ恥の脚本家の野木亜紀子さんにノーベル文学賞を贈りますか!?スウェーデン・アカデミーさん、安心して下さい!まだ間に合いますよ!!(笑)

逃げ恥は、基本コメディータッチで面白く、そして笑わせてくれるドラマです。が、その背後には、深い原作者のメッセージに脚本家が更に言葉を与えてより熟成された味わい深い、そして内容のあるドラマです。そしてほっこり、それでいてキュンキュンする純愛ドラマでもあると感じています。すごいドラマがあったもんですね!!こういう切り口がまだあったとは!!

来週がもう待ちきれないと皆さん言っている様に、私も待ちきれません!!

どうしたらいいでしょうか???


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著者:pallas

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