2016/11/09

逃げ恥第5話のあらすじとみんなの感想!日本に逃げ恥あり、また楽しからずや♡

逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第5話あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ-ドラマ

つい今しがた、逃げ恥第5話を見終わりました!


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「出しましょう親密感 かもしましょう新婚感!」

大爆笑の第5話、めちゃくちゃ笑いました!!!

というか、クソ面白かったです!

こんなドラマあり得るの?ってくらい、スゲードラマです!

そして、今回の第5話でみくりが小賢しく平匡を追い詰め、平匡の困った様な表情になるのがまた面白いのなんのって...

前回の終わり方が、かなり引っ張る系の終わり方だったので、ムズキュンしました♡

もしも、何かの間違いで逃げ恥第5話を見られなかった方の為に、まずは逃げ恥第5話あらすじからです。

逃げるは恥だが役に立つ、逃げ恥の第5話のあらすじ!

前回、みくりは恋人を作ろうと思うと平匡に打ち明けた!

ついに来たかと思いつつ聞いていた平匡だったが、何とその恋人とは平匡本人だった。

というのも、契約結婚の契約書に追加された条件を満たしつつ、且つ家の中がこれまで同様に平穏で良好な雰囲気を保つ為にも、みくりは平匡と恋人となる事が最善だと考えたからだった。

それを伝えられて、そしてみくりから「私の恋人になってもらえませんか?」と言われた平匡の返答は、恋人の定義とは?と言いだす、頭でっかちの平匡。

そしてみくりに、「私は恋人のおいしい所だけ欲しいんです!」と言われ、返答に困った平匡。

「疲れた時に、ハグして欲しいな~とかありますよね!」とみくりに言われて、???の平匡。

ある朝、風見の通勤に出くわした百合ちゃんだが、そこに現れたのは風見に折りたたみの傘を届けに来たみくりだった。

みくり派の百合ちゃんは、当然大激怒!みくりが不倫をしているのではと思い、その原因は風見にあると考え、会社を定時に退社し、風見を呼び出すことに。

平匡は、百合ちゃんがそう考えるのは、みくりと平匡とが新婚っぽくないのが原因ではとみくりに話はじめる。

そして、お互いにハグをして新婚っぽさを引き出してみることに...。

初めてのハグに、お互い照れる二人だった。

その後、平匡の提案でハグの日を決める事が議題に上る。

結局、ハグの頻度は週1で、そして曜日は資源ゴミの日と同じ、火曜日と決定する。

それからそれから、みくり党みくり派の百合ちゃんが、みくりのもとを訪れ、自分がみくりに対して心配している風見との事を告げるが、みくりは風見とは何もなく、ただ家事代行を週2やっている事を打ち明ける。

しかし、それを聞いた百合ちゃんは、再度大激怒して、平匡をすぐ呼び出せと言い出す始末。

そして、家に帰ってきた平匡とみくりは、ベランダに出てきた百合ちゃんに見える様に、家の下でハグを演出するが、百合ちゃんはコンタクトを外していたので、二人の「出しましょう親密感 かもしましょう新婚感!」は無駄となってしまう。

そうしてリベンジとばかりに、百合ちゃんの休日出勤を見越して、会社の下の公園でみくりと平匡はピクニックに来ている風で親密感をかもしだそうとする。

さてさて、二人は百合ちゃんを安心させる事は出来るのか???


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逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第5話のみんなの感想!

ここで、ツイッターに寄せられたみなさんの感想・反応をご紹介します!!

今回も安定の面白さで、逃げ恥始まって以来、一番笑いました!

生真面目な平匡氏と小賢しいみくり嬢とのやりとりが何かおかしくて(?)可笑しいのです!(笑)

ハグの頻度を決めようと言い出したのはいいのですが、火曜日はハグの日と決めて、それが「資源ごみの日と同じで覚えやすい」とか、付けて足す一言がいちいち笑えます。

そういう笑い溢れる逃げ恥ですが、各所で考えさせられる言葉が挿しはさまれます。

例えば、平匡氏がみくりに「恋人の定義とは?」と問うシーンでは、

みくりは「一緒にごはんを食べたり...」

平匡「食べてますし、暮らしてます」

みくり「どこかへ遊びに行ったり...」

平匡「友達と行けばいいじゃないですか?」

みくりの回答した恋人の定義である、「一緒にごはんを食べる」という定義は、今のみくりと平匡が行っていて、二人は恋人ではないのであてはまらず、「どこかへ遊びに行ったり」という定義は、友達でも遊びには行けます。

つまり恋人になる必然性はどれも無い訳です。

そこで、みくりはスキンシップを提案します。「嬉しい時にハグをしたり、疲れた時に甘えたり、よしよしと頭をなでてもらったり...そういう癒し合いの関係が恋人なのでは?

では、恋人と結婚の違いは何なのでしょう?

恋人は恋愛感情がなくなれば(または浮気等の重大な事件があれば)、別れによって恋人関係は終了しますが、結婚は恋愛感情が薄れても(またはほぼ無くなっても)婚姻関係は継続する様です。

これについて、第5話では平匡が自分の両親の関係性への考えを、みくりに公園でのピクニック時に話すシーンがありました。

平匡は、父親と結婚した母親は幸せではなかったのでは?と考えていました。自分がいたので、母親は離婚が出来なかったのではと...。「子はかすがい?」そして今日が母親の誕生日だとみくりに告げた事で母に電話を促され母親に電話した平匡でしたが、母親から帰りに父から本物の瓦そばを食べに連れて行って貰った事を楽しそうに聞かされ、幼い自分が見ていた父と母の関係が自分が思うほど悪いものでは無かったのかもしれないと感じ始めます。

対して「子はかすがい」ではなく、夫の浮気で離婚したみくりの友人である安ちゃん。

結婚でも、様ざまな立場や状況があり、それは見る立場によっても違う見え方をする。

ただ、みくりの言った嬉しい時にハグをしたり、疲れた時に甘えたり、よしよしと頭をなでてもらったり...そういう癒し合いの関係が極みとなり、その延長が個人的には、結婚となるのではないかと思ったりしています。

一人だと嬉しい時に一人で嬉しさを表現して終わりで、疲れた時には甘えられず、よしよしと頭をなでてもらったりする事は当然ありません。共に住まい、人生という時間を共有し、共に笑い、共に泣き、癒し合う事は、恋愛感情がその存続の条件である「恋人」という関係では為し得ません。(コブクロじゃないですよ!)

最初は恋愛感情でスタートしたかもしれない結婚ですが、それが薄れても共に癒し合い人生を共に歩むという覚悟。そういう思いが、結婚なのかもしれないと感じました。

また、離婚したシングルマザーの子供の貧困も、今日の日本における大きな問題ですし、少子化もマジでヤバい大問題です。

女子は女子会に向かい、恋人の居る割合も以前より低下、そして結婚自体が減っているのだから、そりゃ少子化になるでしょうに。

ならば、自分と相手の考えを事前に吟味しあえる「契約結婚」も、マジで悪くないのでは?と思います。

でいて、雇用という面でも、実際みくりは「契約結婚」という職にありついて、給料を貰っているので、ここでも無職の人が一人減った訳です。所得税も納めます。そしてお互いが相思相愛になれば結婚すればいい。

てな事を考えながら、一杯やりつつ今宵も夜が更けて行きます。

う~~ん、海野つなみさんのこの発想は、興味深いですし、示唆に富みますし、野木亜紀子さんの脚本も、冴え渡りますね。

逃げ恥は、笑いあり、ほろっとさせるシーンあり、家族とは?と考えさせられたり、結婚とは?とも考えさせられたり、また笑い、ほっこりして、涙したと思ったら、最後は楽しくみんなで恋ダンスですか?

娯楽の要素が全てあり、感動し、幸せな気分になる!

こんなドラマあったんですね!!!こんな素晴らしいドラマが、日本にはあります!!

「日本に逃げ恥あり また楽しからずや」

そして最後は、みんなで恋ダンスです!

瓦そばが食べたくてしょうがないですが、なになに来週は新婚旅行ですか?

でいて、平匡氏とみくり嬢が、ひとつ屋根の下、同じ布団でオヤスミという流れとか♡

こりゃ、また来週の逃げ恥も見逃せませんね!!

こんなに楽しくて、最終回はどうなっちゃうんでしょうか?

それでは、最後に恋ダンスを踊っているアナウンサーのみなさんの、楽しい恋ダンスを見て、眠りにつきたいと思います。

次回は、逃げ恥第6話の日に、同じ時間に、同じ場所でお会いしましょう!!

それでは、みなさん、おやすみなさい!!☮

広島のアナウンサー達も踊ってます!
恋ダンス~RCCアナウンサーver

 

そして名古屋のアナウンサー達も、やはり恋ダンスをやっちゃってます♡
【CBC】『逃げるは恥だが役に立つ』恋ダンス(CBCアナウンサー編)


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著者:pallas

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