2016/11/23

逃げ恥第7話のあらすじとみんなの感想!心のベストテン第一位は感謝と敬意♡

逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第7話あらすじ

逃げるは恥だが役に立つ-ドラマ

逃げ恥曜日、じゃなかった、火曜日です。


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今宵は、逃げ恥の日です。

最近、月曜が億劫じゃなくなってきてます!!

何故って、明日火曜日が逃げ恥の日だから♡

しかも、明日は勤労感謝の日で仕事休みとは…。

神様ありがとうございます!!

今日は、心ゆくまま逃げ恥を堪能していいよ!という事なのですね!!

という事で、もう既に一杯やっています♡(明日休みなので、心の余裕がありますから)

それでは、逃げ恥の第7話あらすじからです


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逃げるは恥だが役に立つ、逃げ恥の第7話のあらすじ!

新婚旅行という名の社員旅行で、電車を降りる際に平匡氏に唇を奪われたみくり嬢は、2回目のキスを期待するものの、平匡氏はキスした事は総スルーを決め込んでいた。

にもかかわらず、「焼いたキス」の言葉に反応して、せき込む平匡氏だった。

でも、余りにも平匡氏のスルーがあったので、みくいは全て全て自分の妄想だったのでは?と考え始める。

みくりは、「嬉しかったのにな~~」と唇に手をあてて反芻する。

しかし、肝心の平匡氏は、「みくりは怒っていて、自分は雇用主としては失格で、キスはセクハラだ!」とプロ独身らしい思いこみを忠実に守っているのだった。

みくりは、その平匡氏の素振りをみていて、「平匡さんは、(キスを)後悔しているのでは?」と疑心暗鬼に陥る。

 

そうしていると会社で日野(藤井隆)が奥さんに誕生日プレゼントの話をしてきた時に、平匡氏はみくりの誕生日がもう既に1カ月も過ぎてしまっている事に気付いた。

そこに居た風見は、みくりにしっかりと誕生日にちょっといい紅茶をプレゼントしていた事を明かしてきた。

焦る平匡氏。

デパートに行って、いろいろみくりへの誕生日プレゼントを探してみた平匡氏だったが、結局いろいろ考えた挙句、みくりに賞与という形で心遣い(現金)を渡すのだった。

その後、何とはない日常が過ぎで、資源の日を迎えます。

という事は、今日はハグの日♡

平匡氏は残業で遅くなると言いつつ、「今日はちゃんと先に寝て下さい」といい放ち、玄関先でみくりにハグをする!

みくりは、平匡氏が言い放った

「今日はちゃんと先に寝て下さい」

をTBSのベストテン的に「心の第一位」に挙げるのだった。

そして当の平匡氏は、「みくりがかわいすぎる!!」と玄関を出て、ドアを閉めた後に通路にへたり込んで悶絶するのだった(笑)

みくりは、ある夜百合ちゃんの家にいた。

百合ちゃんの部下の二人の話を聞きながら、百合ちゃんは言います

「仕事ってさぁ、人と人との関わりだから」

それに続けて、

みくり「私のしたい仕事って、そういう事かもしれない。大企業に勤めたいとかじゃなくて、狭い世界でもいいから、人との繋がりで成り立つ何か?

百合ちゃんに、「ボランティア?」と聞かれ、みくりはお金は欲しい、生活だし!と即答し否定する。

と、同時に(お金を)稼げさえすればいいというビジネスライクよりも、好意を持って繋がって居たいな!と思い打ち明ける。

百合ちゃん「それは大事。どんな仕事も感謝とリスペクト(敬意)」と言われ、みくりは改めて平匡が自分に対して「感謝と敬意」を示していてくれた事に気付くのであった。

百合ちゃんの家を出て、みくりはそんな事を思いながら平匡の家に戻る。

そして、今宵は土曜日。

百合ちゃんのおすそわけのアイスワインを手に、みくりは平匡に一献傾ける提案をする。

二人はソファーでそのアイスワインを味わいつつ、かしこまってみくりは平匡にこう告げる。

「平匡さんに雇って貰えて、毎日楽しく仕事が出来て、ありがとうございます。そして、それだけではなく…。」

みくりは以前みんなでぶどう狩りに行った時に「平匡さんが一番好きですど…。」と何のためらいも無く出た言葉を思い出しながら、

「従業員としてなら、簡単に言えた言葉が…。どうして、言えなくなるんだろう?」と肝心の一言が言えないまま、平匡の方に寄りかかる。

お互い見つめ合う。

平匡がみくりの手を握る。

そして、二人は二度目の唇を交わす。

そして、ただ抱きしめ合う。

が、次のステップを促すみくりの言葉に、平匡は躊躇して…。

二人の結末はどうなったのか?

 

逃げるは恥だが役に立つ-逃げ恥第7話のみんなの感想!

先週のkissでの終わり方が、センセーショナルすぎて、恋ダンスも上の空でしたが今週は大丈夫です!

何があっても驚かないぞ~~~

やはり笑わせてくれる逃げ恥でしたが、第7話を見たみなさんのツイッターでの感想をピックアップしてみました!

逃げ恥7話のみんなの感想

と、ツイッターのTLを見ているだけでも、今回も逃げ恥が面白く、そしてムズキュン具合が分かりますね!

今回7話の逃げ恥も、面白いと同時に心に残る言葉が溢れていました。

まずこのドラマの秀逸な点は枚挙に暇がありませんんが、恋愛という要素も持ち合わせていながら、二人が軽い恋愛表現(例えばキス)に簡単には進まない事です。

特にハリウッドの映画では、男女がのっけからキスをしたり、また最初に仲が悪い二人が次第に惹かれあいキスとか、もうお決まりのというか、結末が読まれまくりのラストで全く面白くないと個人的には思っていました。

それが欧米人と日本人の違いと言われればそれまでですが、恋愛に見放されて来た平匡氏ゆえの躊躇とか奥ゆさしさというのが、逃げ恥のドラマには表現されていて、そういう平匡氏がたどだどしく行うキスという恋愛表現が、逆に新鮮で、純粋で、深いと思ってしまいます。

だからムズキュンなんですね♡

 

そして、今回の逃げ恥7話では、「感謝と敬意」という言葉がキーワードなのではと感じました。

平匡氏は、雇用者であるみくりに対して食事がおいしいとか、労働環境を良いモノにしたいなど、感謝と敬意を表わして来ました。

そう言われる事でみくりも「労働」の意欲が湧き、毎日楽しく仕事が出来たのでしょう。

 

そして、みくりは「感謝と敬意」を素直に、そして心より表現してくれる平匡氏に心を許し、自分がしたい仕事である「人との繋がり」を感じ、平匡に対してある種の尊敬の意を感じたのではないでしょうか?

つまり、平匡はみくりにとって「尊敬できる人」となったのではと思いました。

が、故に、その想いから恋愛に変わったのです。

従業員としてなら、簡単に言えた言葉が…。どうして、言えなくなるんだろう?」とみくりが思ったのは、労使関係を超えて恋愛の感情が芽生えた事の効果的な表現ですね!!

また結婚に関してよく言われて聞く言葉で、結婚は恋愛を超えた違う感情で存続するという趣旨の言葉をよく聞きます。

最初は恋愛がスタートだったのかもしれませんが、その恋愛の情を超えて、人生を共に歩む同志、友、という様な間柄になっていくものなのかも知れないと、想像しています。

そして本日のさんま御殿でも、とあるお笑い芸人が「結婚は、感謝と綺麗だね!でやって行ける!」的な事をコメントしていました。

正に、「感謝と敬意」ではありませんか!?

本日11月22日という「いい夫婦」の日に、みくりと平匡は「感謝と敬意」という結婚したかのような境地に達しているのです。

もうこれは、結婚するしかないでしょう!!

ついでに、と言ったらなんですが、百合ちゃんと風見氏、百合ちゃんの後輩二人も結婚でしょう!!

という事は、12月のクリスマス前には、みんなハッピーな展開になるんですかね?そうあって欲しいです♡

今年はクリスマス前に、日本中に心温まるハッピーが拡散しそうですね!!

ハッピーと言えば、この方のこの曲で、今宵は〆たいと思います。


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著者:pallas

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