都知事選2016を読売・朝日・毎日新聞の最新世論調査を基に情勢を予想してみた!

都知事選2016もいよいよ審判の日31日(日)を真近に控え、各新聞の最新世論調査も出そろってきましたね!

読売新聞、朝日新聞、毎日新聞の最新世論調査を分かり易く表に整理し直してみました!


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そして何と独断と偏見でそれらのデータをまとめてしまったので、独断と偏見の予想というのを割り引いて見て下さい。

東京都庁-都知事選

都知事選2016を読売新聞と朝日新聞、毎日新聞の最新世論調査を分かり易く表にまとめてみた!

まずは、21~23日に実施された読売新聞の世論調査を表にまとめました

読売新聞世論調査21~23日実施
増田氏 小池氏 鳥越氏
自民支持層 40%弱 30%強
公明支持層 60% 20%
民進支持層 10%以上 50%
共産支持層 10%以上 50%
無党派層 10%程 20% 10%程

 

そして、23,24日実施の朝日新聞世論調査を表にしてます

朝日新聞世論調査23,24日実施
増田氏 小池氏 鳥越氏
自民支持層  40%  50%強
公明支持層
民進支持層  60%強
共産支持層  大半
無党派層  50%  30%

 

更に、同じく23,24日実施の毎日新聞の世論調査も同じく表にしました

毎日新聞世論調査23,24日実施
増田氏 小池氏 鳥越氏
自民支持層  40%弱  40%弱
公明支持層  60%強  20%近く
民進支持層  20%近く  60%
共産支持層  20%近く  60%
無党派層  10%超  30%以上  20%弱

 

都知事選2016を読売・朝日・毎日新聞の最新世論調査を基に情勢を予想してみた!

上記の読売新聞、朝日新聞、毎日新聞の世論調査結果の平均を強引に取って表にまとめました

読売新聞と朝日新聞と毎日新聞の世論調査結果の平均まとめ
増田氏 小池氏 鳥越氏
自民支持層  40%弱  40%強
公明支持層  60%強  20%弱
民進支持層  15%前後  約57%
共産支持層 15%前後  約60%
無党派層  10%程  約33%  20%弱

各新聞とも弱とか、強とか、超、以上、程などの数字表現が乱立して分かりにくくなっています。

どうせなら○○%とそのまま表記してくれたら分かり易いと思うのですが...。

そこは今回独断と偏見で強引に平均値を取りました。(データがあるところのみ)

・自民支持層の増田氏の箇所は、40%弱+40%+40%弱の平均で弱二つの影響強いと見て、40%弱にしています。

・自民支持層の小池氏の箇所は、30%強+50%強+40%弱の平均で強が二つの影響強いと見て、40%強にしています。

・民進支持層の小池氏の箇所は、読売新聞の10%以上という表記から、これは10%代の前半の数字(15%未満)と個人的に類推しました。(もし10%後半の数字なら、20%弱という表記となると推測される為)また毎日新聞の20%近くという表記から、15%より大きく且つ20%未満と考え、その平均で12.5%より大きく且つ17.5%ですが、独断と偏見で15%前後という表記にしました。

・朝日新聞の共産党支持層の鳥越氏の箇所、「大半」は70%としました。

 

以上を基に情勢を勝手に強引に予想してみます。

そこでまず先の参院選2016の東京選挙区の結果を見てみましょう。

①蓮舫(民進)     得票率18.0%

②中川雅治(自民)   得票率14.2%

③竹谷とし子(公明)  得票率12.4%

④山添拓(共産)    得票率10.7%

⑤朝日健太郎(自民)  得票率10.4%

⑥小川敏夫(民進)   得票率8.2%

以上の6名が当選されました。

東京都知事選とほぼ同じ時期に行われた参院選での東京選挙区の各党への得票率を純粋な各党への支持とみなし、今回の都知事選でも同じ各党へ投票すると仮定します。

落選された田中康夫(おおさか維新)の得票率:7.5%は自民党へカウント

三宅洋平(無所属)の得票率:4.1%は共産党へカウント

鈴木麻里子(日本のこころ)の得票率:1.6%は自民党へカウント(鈴木氏自体は小池氏支持みたいですが)

増山麗奈(社民)の得票率:1.5%は民進党へ独断と偏見でカウントします。

 

上記をまとめると、参院選2016の政党別得票率は

自民党関連得票率=33.7%

公明党得票率=12.4%

民進党関連得票率=27.7%

共産党関連得票率=14.8%

無党派層=100-(33.7+12.4+27.7+14.8)=11.4%となります。


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この参院選2016の政党別の得票率に東京都の投票した有権者数を掛けると、参院選での政党別の得票数が算出されます。そして今回の都知事選の政党別支持層が参院選と同じ割合で都知事選で投票に行き同じ投票行動を取ると仮定します。

上記の例でいえば、今回の都知事選で自民党の候補者に投票するであろう自民党支持層のは、参院選の自民党関連得票率(おおさか維新と日本のこころの得票率を自民党にカウントと仮定しているので『関連』としました)に等しいと仮定しました。ですので今回都知事選で自民党に投票するであろう自民党支持層の割合は33.7%と類推しています。

 

都知事選2016の政党別支持層の割合と候補者別投票行動の個人的予想(世論調査結果を強引に平均化)
増田氏 小池氏 鳥越氏
自民党支持層(その割合33.7%)  40%弱  40%強
公明党支持層(その割合12.4%)  60%強  20%弱
民進党支持層(その割合27.7%)  15%前後  約57%
共産党支持層(その割合14.8%) 15%前後  約60%
無党派層(その割合11.4%)  10%程  約33%  20%弱

上記の表で、自民党支持層の割合は33.7%と予想しています。

これに東京都の投票するであろう有権者数を掛けると自民党の得票数となります。(実際にはその様な指標は無いと思いますが、あると仮定します)

そして上記の表を例にすれば、その自民党得票数の40%弱が小池氏の自民党支持層からの予想得票数となり、公明党支持層の60%強、無党派層の10%程を合計すると、増田氏の予想得票数となります。ただし、民進党と共産党のデータが無いので、そこは計算しないとします。

以下候補者別に同じ事を行い、ここからは得票数ではなく得票率ベースで見ます。

増田氏=33.7%×0.4+12.4%×0.6+11.4%×0.1=22.06%の得票率

小池氏=33.7%×0.4+12.4%×0.2+27.7%×0.15+14.8%×0.15+11.4%×0.33=26.097%の得票率

鳥越氏=27.7%×0.57+14.8%×0.60+11.4%×0.2=26.949%の得票率

 

という計算から以上の様な異常な予想となってしまいました。増田氏は民進党と共産党支持増からの積み増しの数字があるでしょうし、逆に鳥越氏も自民公明支持層からの積み増しの数字もあるでしょう。

鳥越氏は文春砲の影響が取り沙汰されてますので、支持が落ちていると予想されます。

これはあくまでも、私の独断と偏見による情勢予想なので...。

さてさて、審判や如何に!明日日曜日の投開票の結果をしっかりと見守りたいと思います。

source:

・小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選(読売online)

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20160723-OYT1T50117.html

・小池氏優勢、増田氏追う 鳥越氏苦戦 都知事選情勢調査(朝日新聞digital)

http://www.asahi.com/articles/ASJ7S5746J7SUZPS003.html

・<都知事選>小池氏リード 増田氏、鳥越氏追う 本紙調査(毎日新聞web)

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160725/k00/00m/040/039000c

参院選2016 開票結果 【選挙区】 東京都(yomiuri online)


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著者:pallas

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