2017/10/15

衆院選2017の予想議席最新!情勢調査,世論調査を分析して予想してみた!

衆院選2017が始まり、最初の週末を迎えました!

党首討論もテレビ各局で行われ、各党の政策を知るには良い機会だと思います


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(余り政策論争がない局もありましたが…)

今年2017年の衆議院選挙はどうなるのでしょうか?

自民党の議席と、公明党を含めた与党の獲得議席はどうなるのか?

マスコミの情勢調査や世論調査もいろいろ出てきていますが、各政党の予想議席の予想が気になるところです。

そこで今回は、そういった情勢調査世論調査を元に、衆院選2017の予想議席を個人的に分析して予想してみました!

テーマとしては…

・衆院選2017の情勢調査,世論調査まとめ

・衆院選2017の予想議席最新!情勢調査,世論調査による予想

独断と偏見に基づく衆院選の予想となりますので、ご参考まで♪

 

衆院選2017の情勢調査,世論調査まとめ

衆院選 2017予想の最新

引用元:総務省ホームページ (http://www.soumu.go.jp/2017senkyo/)より

 

情勢調査や世論調査を各マスコミごとにまとめてみました!

読売新聞の情勢調査・世論調査

読売新聞が10月10日、11日に全国の有権者13万229世帯に対して衆院選2017への世論調査を行い、7万8285人から回答がありました(回答率60%)。

以下はその世論調査の結果です。

【自民党】

「絶対安定多数である261議席にも届く勢い」

【公明党】

「自公で300議席をうかがう」という事なので、自民党の予想議席である約260議席を引くと、40議席前後となると予想しました。

【希望の党】

東京で票が伸び悩み、小選挙区で優位と予想されるのは7名のみで、比例区でも30議席台の見込み。

【立憲民主党】

小選挙区の63名のうち、5名が優位。合計で40議席を超える見込み。(公示前は15)

【日本維新の会】

大阪でも優勢なのは1人のみ。合計で公示前の14議席維持が微妙な情勢。

【共産党】

公示前の21議席を下回る情勢

【社民党】

小選挙区で1人が優位

【日本のこころ】

厳しい戦い

【無所属】

11人が優勢(立候補者21名中)

 

産経新聞の情勢調査・世論調査

産経新聞の情勢調査・世論調査が11日に行われ、共同通信の電話世論調査の結果を加えた結果が出そろいました。

以下がその概要となっています。

【自民党】

比例区と小選挙区で優位で、絶対安定多数である261議席を上回る情勢

【公明党】

自民党と公明党とで合わせて300議席をうかがう勢いという記事から、公明党のみでは約30議席後半だと予想されます。

【希望の党】

小選挙区と比例区ともに勢いがなく、60議席前後との見込み

【立憲民主党】

16議席より倍増の勢い

【日本維新の会】

14議席より微増

【共産党】

公示前の21議席維持が困難

【社民党】

2議席を維持

 


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NHKの情勢調査・世論調査

NHKの情勢調査・世論調査による各党の支持率を10日のニュースで公表しています。

その結果によると…

【自民党】

31.2%

【公明党】

3.8%

【希望の党】

4.8%

【立憲民主党】

4.4%

【日本維新の会】

1.3%

【共産党】

2.7%

【社民党】

0.5%

【日本のこころ】

0%

【特に支持している政党はない】

39.1%

毎日新聞の情勢調査・世論調査

毎日新聞は、共同通信の10日11日に行った全国の有権者11万8900人に電話世論調査を行い9万261人から得た回答を元に、衆院選2017の序盤情勢結果を掲載しました。

【自民党】

289の小選挙区の内で220選挙区で優勢で、比例区でも公示前の68議席と並ぶ情勢との記事。

289議席との推定

【公明党】

最大で公示前の35議席で、それを割り込む可能性が大きい

30議席

【希望の党】

合計で100議席は困難な情勢で、60議席との推定

【立憲民主党】

30議席台も可能性あり、33議席との予想

【日本維新の会】

微増で、17議席

【共産党】

議席減で、14議席

【社民党】

2議席確保

【日本のこころ】

議席獲得が見込めず

 

朝日新聞の情勢調査・世論調査

朝日新聞が10日から13日にかけて電話での情勢調査・世論調査を行い、全国で15万3239人の有権者から有効回答8万8152人のデータを元に、序盤の情勢を公表しました。

その結果によると…

【自民党】

安倍政権の評価では、「評価する」が44%、「評価しない」が41%で、「評価しない」と回答した人でも約3割が選挙区で自民党候補に投票する意向があった。

【公明党】

公示前の34議席維持できるかできないか

【希望の党】

公示前の57議席に満たない可能性あり

【立憲民主党】

40議席前後

【日本維新の会】

公示前の14議席に満たない可能性あり

【共産党】

公示前の21議席維持が出来るかどうか

 

衆院選2017の予想議席最新!情勢調査,世論調査による予想

衆院選2017のマスコミの情勢調査や世論調査が出そろいましたが、各党の予想獲得議席はどうなるのでしょうか?

衆院選2017の予想は、正直分かりませんし、神のみぞ知る領域だと思います。

と言ってしまっては、身も蓋もありませんので、そこは独断と偏見に基づいて予想してみました!

衆院選2017の各党の予想獲得議席最新!青木率による予想

衆院選2017の各党の予想獲得議席の予想をするにあたって、その方法としてはやはり「青木率」による予想があると思います。

青木率とは、自民党の島根選出の元参議院議員「青木幹雄」氏が経験上から編み出した指標です。

青木率は内閣支持率と与党支持率の合計の数字であり、これが50%を割り切ると、政権が倒れるとされていて、政界や金融関係、政治記者の間ではよく言われている法則でもあります。

また、青木率が100%であれば、与党が選挙前の議席数を維持できるとされています。

さらに青木率では、与党の改選議席数×青木率=与党の獲得議席という法則がありますので、これを使って獲得議席を予想してみたいと思います!

今回の衆院選2017では、小選挙区の定数は289、比例区の定数は176の合計465の議席を争って行われ、465÷2=232.5なので過半数は233となっています。

安倍内閣の支持率は37%で、政党支持率は自民党31.2%、公明党3.8%なので与党支持率は35%となります。

これから青木率は、37+35=72%となります。

ですので、与党の獲得議席=465議席×72%=334.8

これから今回の衆院選2017での与党獲得議席は335議席と青木率では予想されました!

自民党と公明党とで335議席の獲得となって欲しいですね!!

この数字は

・毎日新聞での世論調査結果からの予想では、自民党+公明党で299~340議席

・朝日新聞での世論調査結果からの予想では、自民党+公明党で291~338議席

という予想が出ていますので、青木率での予想もマスコミの予想の範疇に収まっていますね。

 

・希望の党の獲得予想は、毎日と朝日新聞との平均で58議席

・立憲民主党は、同じく平均で37議席

・維新の党は、15議席

・共産党は、15議席

・社民党は、2議席

・日本のこころは、1議席

・無所属は、2議席

と予想しました!

さてさて、衆院選2017の各党の獲得議席は如何に?

今回の衆院選2017の予想は的中しているのか?

10月22日(日曜日)の午後8時の各テレビ局の当確予想をまずは注目したいと思います!!


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著者:pallas

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