年末年始

年末年始に見るDVDのおすすめ!名作映画をゆっくり見て過ごそう!

年末年始 dvd おすすめ

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年末年始に見るDVDのおすすめ!名作映画をゆっくり見て過ごそう!

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12月ももう下旬という事で、年末も来週末と迫って参りました!

年末年始の休みもまとまった休みがあるので、何をしようかと迷われている方も結構多いかもしれません。

読みたい本を買ったり、温泉に行ったりと過ごし方は様々。

年末年始は割と面白い番組が少なかったりという年もあり、そういう場合はやはりDVDやブルーレイのレンタルでしょうか?

という事で今回は、「年末年始に見るDVDおすすめ!名作映画をゆっくり見て過ごそう!」と題して、年末年始に面白いテレビ番組が少なかった時の為に見る様のDVDのおすすめ名作映画を幾つかご紹介したい思います。


年末年始にDVDの名作映画を見て、ゆっくりと過ごして頂ければと思います!!

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画① ワーキング・ガール

この映画は1988年公開の映画で、ニューヨークのウォール街にある投資銀行を舞台に、そこで働く女性(メラニー・グリフィス)が努力の末にステップアップし、仕事で自らの夢を実現させるというサクセスストーリーです。

主人公は日本でいう事務的な仕事を余儀なくされていましたが、 自分の夢に向かいひたむきに努力し続け自己研鑽を怠りません。

金融のスキルアップ講座プログラムへの積極的なエントリーや 自分が興味のある新聞の切り抜きなどの資料ピックアップなど地道な努力を続けます。

しかし、自らはウォール街での金融エリートの様な華々しい学歴はなく、それが金融の仕事のステップアップを阻んでいました。

そして、恋人にも裏切られて…

まぁ、何も上手く行かない時ってありますよね!

ラストのエレベーターでの大逆転は映画史でも指折りの爽快感が(笑)

ハリウッド映画の脚本力の素晴らしさを実感します。

昨今の日本のドラマや映画は、警察ものや、推理ものや、○○病理、○○事件簿の様なミステリー(?)的なものが殆どで個人的には見た後に心に残らないので見る気がしませんが…

素直な心で努力を続けていれば見ている人は見ている!

その結果自分のキャリアップを成し遂げるという、ポジティブで前向きな力を与えてくれる映画です。

1988年と言えば、日本はバブル景気の最中。今でこそ仮想通貨などでアービトラージは割とポピュラーにはなってきましたが、今から約30年前の映画に普通にアービトラージが出てくる辺りは、やはりニューヨークの金融の最先端の片鱗を窺わせます。

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画② 恋のゆくえ~The Fabulous Baker Boys

私をジャズに誘った名作映画!

あき☆ちさんに賛成!異議なし!!

お正月は昼間っから飲んで良い日なんで…

その手が有ったか!!(笑)

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画③ シェルプールの雨傘

Les Parapluies de Cherbourg 1964年のフランス映画で、カンヌ映画祭でグランプリを獲得した名作中の名作映画です。

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画④ 摩天楼はバラ色に

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑤ 再会の街

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑥ バラ色の選択

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑦ マンハッタン

この映画もニューヨークの正にマンハッタンが舞台の映画で、監督はウッディーアレンでダイアン・キートンのファッションがかなり格好良かったりします。

ニューヨーカーのウッディーアレンらしい映画で、映画の中で流れる曲もニューヨークフレイバー満載です。

ゆっくりと映画を見たいなら、この映画は正におすすめの年末年始の映画だと思います!

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑧ パーフェクトワールド

ケヴィンコスナーがメチャ格好良く、そして泣かせる映画です!

この映画を見ると、私は何故か号泣に近いほど泣いてしまっていました!

何故なのでしょうか?

というか全米感動!とかいう触れ込みの映画には全く泣くことはありませんが、この映画ではある種の心の通い合いみたいなものが感じられて、素直に感涙してしまいました!

素晴らしい映画だと思います、おすすめです!

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑨ ワンダとダイヤと優しい奴ら

この映画は正にコメディー映画なので、年末年始に家族や親戚とみんなで見るのはアリだと思います!

ケヴィン・クラインがいかれたイカれた役柄で、かなり笑わせます!

笑う門には福来たる!

やっぱ年末年始には、楽しい映画で笑い飛ばしましょう!!

年末年始に見るDVDのおすすめ名作映画⑩ セントオブウーマン

やっぱアルパチーノでしょう!

セントとは香りを意味し、つまり映画は「女性の香り」という映画で、サブタイトルに夢の香りとあります。

盲目の退役軍人が、目が見えない事で人とのコミュニケーションも粗野であったが、ある純粋な大学生の青年との出会いから、生きる意味と希望をリフレッシュし、人に対しても優しくなるという映画。

と言ってしまっては華もしぇしぇらもないですが(しぇしぇらって、何でしょうか???)、この純粋な青年に引き起こる事件をアルパチーノ演じる退役軍人が問いただします。

そのシーンがこの映画のある種の見物で、アルパチーノの感動的な発言があります。

盲目の人が、どうやって生きる意味、楽しさを見いだすのか?

その映画のタイトルに、敢えて「女性の香り」と持ってくる所が、ニクイですね!

派手さはないですが、見終わった後にすがすがしい気持ちになるのでおすすめしました!

年末年始に見るDVDのおすすめ!名作映画をゆっくり見て過ごそう!というテーマでお送りしてきましたが、如何でしたでしょうか?

見てみたい映画はありましたか?

年末年始には、十分時間があると思いますので、いい映画をゆっくりと見て良い年末年始を過ごして頂ければと思います!!


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